2008/10/5 日曜日

1977年のぱぐ

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 10:05:56

(昭和52=1977年)10/5(木)

伊勢丹でやっている『ユトリロ展』を見にいった。初日なのですごくこんでいた。複写でも大きいのになると10万円台になるのにおどろいた。ユトリロという人は父がわからない私生児だったそうだ。(次のページの入場券参照)

彼の絵は何となくさびしい感じがした。
裏通りのようなところが多いせいだろうか。
彼の作品は白の時代(若い頃)と多色の時代があるという。
わたしが見たところでは、りんかくがはっきりしている物とあまりはっきりしていない物があったようだ。
照明があまりよくないようだった。正面から見ると、光って横から見なければわからない物があった。
昔のパリの裏側はこんな風な様子だったのかとさびしく思った。

手元に残っている日記の一番古いものです。中一、12歳ですね。

31年前!!

作品の前に作者の人生に関心が行くことは今でも同じだし、文章の書き方も今とあまり変わっていない気がします。もうこのころは司馬遼太郎を読み始めていたので、何か影響はあるかしらん?文末には意識が行っていませんね(笑)。

このあとはなぜか数ページ破られていて(何があった?)中2の6月に飛び、卓球部での日々が中心になっていきます。うまくならない自分に苛立ったり、人間関係の観察などが多い。

……
<きのうの夕飯>
みそちゃんこ鍋、柿なます、韓国焼酎「鏡月」の水割り、お茶
ちゃんこ鍋の中味は、しゃぶしゃぶ用豚肉、いわしつみれだんご、白菜、人参、えのき茸、マロニーちゃん、豆腐。
おなか一杯で〆のうどんは使わず。
韓国焼酎は初めて呑んでみたが、水みたいで味がない。これならマッコリの方がいいな。
作りおきとして明太子を使ったタラモサラダ。じゃがいも4個使用。でもまだたくさんあります(笑)。

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