2008/10/21 火曜日

コールセンター9日目/てんてこまい

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:37:05

月曜の朝は打ち合わせする間もなく、電話が鳴り続けたので午前中はてんてこまい。
それも折り返し対応にするのが多く、SVのTさんはパニック気味。担当者から電話してもらうにしても立て続けだとすぐできないので、その旨お客さんに伝えるよう、みんなにお願いが出る。

わたしは午前中8件、午後5件の計13件。午前中は待受に戻したとたんにすぐ掛かってきたのが1件あって、心の準備が追いつかなかった。

だんだん慣れてきたが、まだつなぎの言葉がうまく出てこない。Nさんの対応が実に見事なので聞き耳を立てて、盗もうと思っている。

午後もTさんのてんてこまいは続き、お昼は抜いて愛妻弁当(笑)は夕飯にするとのこと。みんなでなるべくTさんに訊かずに済むように努力したのだが、なかなかそうもいかず、あっちこっちで呼ばれていた。

午後、Tさんと今後の予定について話す。1週間延びて11月14日までお願いします、ということなので受ける。その後については、このコールセンターで別の仕事があれば回してもらえるし、もしなければ営業に相談してほかの仕事を見つけることにする。

……
<きのうの夕飯>
冷蔵庫のありもので作る。塩鮭、赤かぶの漬け物、ほうれん草のおひたし小エビ乗せ、白菜と大根の茎のみそ汁。

日曜日の夜、一大決心の上、神谷美恵子に関する手紙をある人に出す。厚かましいかなあと思いつつ、便箋4枚。長い。反応やいかに。

そういえば、神谷さんの命日は10月22日なのだった(1979年)。
来年で没後30年。その間に日本人の社会、精神生活はずいぶん変わった。
今、神谷さんが生きていたらどんな感想を漏らすだろうか。

2008/10/20 月曜日

Googleのアクセス分析

Filed under: 未分類 — ぱぐ @ 8:00:13

おとといの記事にも書きましたが、おもしろい。
ここに登録したら、自分で見に行けばいいのです。

まずは一日どのくらいの人が見ているのか。
わたしは自分で何回も読み直して文章に手を入れたりコメントを書いたりするので、それ以外の純読者はいったいどのくらいいるのだろう、というのが気になります。
まあ、だいたいは同級生であるとかネットの知人、たまに従姉妹がのぞいていたり、と想定の範囲。
自分の分も入ってるかもしれませんが、9月17日~10月17日の一ヶ月間は131名でした。登録したのが10月13日ですから実質5日間になるのかな。一日に30人弱?
IPアドレスを設定すれば自分のは除外できるらしい。次回どうなってるのか比較してみよう。

次、その人たちは一体どこから見に来ているのか。
世界地図が出ていて、全体のアクセス197のうち、日本が189、コロンビア4、英国・中国・メキシコ・香港が各1。最後の分は何かの検索でひっかかったという可能性がありそうです。

で、さらに都市でも検索できます。
新宿39、中野14、渋谷11,千代田11、札幌9、オオイ(大井?)7、東京6、サイワイ(幸?)6、府中6、京都6、……という具合。これはローマ字での表示。

サイト滞在時間の平均は10月13日が56秒、14日は2分222秒、15日は2分15秒、16日は1分10秒、19日が9秒。平均して1分27秒。まあ、これは目安と思えばいいでしょう。

話題はそのときどきの興味で書いているので、たとえばフィギュアスケートのことを書けば、その話題で検索した人が見に来る可能性があります。
一番多かったのが太地喜和子だったのがおもしろかった。最近亡くなった峰岸徹つながりかな。恋人の一人だったから。

……
<きのうの夕飯>
豆乳鍋。中味は鶏団子、白菜、えのき茸、しめじ、大根、鍋用絹ごし豆腐、もやし。
量が充分なのでこれ一品だけ、〆もなし。ほかに玄米茶。

家にいる時も、毎日買い物するとどうしても余分な物を買いがちなので、1日おきとか2日おきくらいにしていたが、それって節約的にはどうなんでしょう。
メニューを考えメモしておいて買い物しますが、予算の範囲に納めるというより、あ、これは何か作っておけるなと思うとかごに入れる。だからアシが出るのか??

そういえば、作家・松井今朝子さんのブログは「今朝子の晩ごはん」というしゃれた題名なのだけど、キューピー3分クッキングを見て作ったのがよく出てくる。ブログは文庫本になっているそうですが、3分クッキングのレシピ本にエッセイを書くことになったそうです。楽しそう。

最初に勤めた団体の先輩に40過ぎて結婚した人がいたのだが、3分クッキングを見て参考にしてる、と言っていたのを思い出した。その後生まれたお嬢さんがもう二十歳のはず。元気だろうか。

2008/10/19 日曜日

夕飯代の賃上げ交渉

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:03:38

給料日(15日)が来るまで、出費の分は家人に借りている。
ダンナに借金してると言うと、みんなヘンな顔をするのだが、結婚してからわたしは養われたことがなくて、仕事していない時も自分が使うものは貯金から出していた。

というわけで、今は家で食べているので夕飯代を毎日1000円ずつもらっていますが、アシが出ている。その分借りるのでは、ますます借金がかさむので、賃上げ交渉する。

じゃあどのくらい夕飯代に出費しているのか見せてみろ、というので久しぶりに家計簿を付けることにしました。
それによっては値上がる、かもしれない(笑)。

*先週は録画に失敗した今週の「だんだん」、きのうは放送時間に観る。
フィギュアスケートの真央ちゃんを見ていても思うんですが、17,8の女の子ってお肌がつるつるでいいですねー(^^)。主役以外でわたしが好きなのは彼女たちの母親である石田ひかり。吉田栄作のお父さんの再婚相手役・鈴木砂羽も、いい味出してる。

仲代達矢主演の「袖振り合うも」(2000、NHK)というドラマが好きなのですが、これに鈴木砂羽が出ていてよかった。
奥さん(草村礼子)に死なれた刀の研ぎ師(仲代)のところにひょんなことで転がり込む若い男(蟹江一平=敬三の息子)の恋人役。この若い男がちゃらちゃらしていて優柔不断なので、彼女としてはいい歳になっていて先行きどうなるか不安な気持ち。しっかりしている女だからこそ、自分からはなかなか言い出せないのを、研ぎ師は見ていて……という話。

*一週間ぶりに整骨院に行くと、すっかり元に戻ってしまいましたね、と言われる。特にふくらはぎと腰。首は下向きだとすこし影響がある程度になったが。

*13日からISIS編集学校の初心者編「守」コースが始まった。
次回にしようと思っていたのだがコールセンターではお客さんに合わせて言い換えすることが必要なので、その稽古にしようと思い、急遽参加することにした。
まだ始まったばかりなのでペースがつかめませんが、仕事の行き帰り、歩いている時にちょいちょい頭に浮かべると気分転換になる。

……
<きのうの夕飯>
Hさんからメールで教えてもらった青椒土豆絲(チンジャオトゥトウスー、チンジャーロースーのじゃがいも版)と、塩鮭、ひたし豆。それと朝ごはん用に作った白菜・人参・えのき茸・だったんそば茶の出し殻のスープの残り。

2008/10/18 土曜日

コールセンター8日目/カーペンターズ

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:48:57

先日、さりげなくハーボットとおさらばしました。
今度はGoogleのアクセス分析を使うことにして、連絡が来るのを待っているところです。
表には出ませんが、どこからアクセスしてるのかわかるらしい。コロンビアのおいちゃん、アクセスを確認させてもらうね。
→訂正。登録して、あとは自分で見にいくのでした。

……
金曜日ということもあるのか、電話多し(土日祝日は休み)。
わたしは午前中3件、午後7件の計10件。全体では8人で100件超え。
やっと「コールセンターらしく」なる。

苦情もあり、なかなか波乱の一日でありました。
わたしは面倒なのには当たらなかったけれど。

貧血気味は続いていて顔色が悪かったようだし、朝は食欲もなかった。
何かあったら申告するように、と同僚に声を掛けてもらったが、幸いひっくり返ったりするようなことはなく、ひたすら早く終われ~終われ~と念じていた一日でした。

帰りにドリンク剤アルフェネオ、プルーン、カシューナッツを買う。

……
<きのうの夕飯>
ウーロン茶豚が残っていたので、それで野菜と炒め物。野菜は玉葱、しめじ、人参。
ほかに水菜の辛子味噌和え、じゃがいものみそ汁、だったんそば茶。

職場に自動販売機があり、すこし安く買えるのだが、毎日だとオカネが出て行くので、だったんそば茶を復活させる。入れ物はタイガーのサハラマグ。

お昼は最近、職場に向かう駅近くの弁当屋で買っている。待っていれば詰めてくれるので、毎日違うのにしている(飽きっぽいんです)。

……
きのうの朝、フジ「トクダネ!」の「朝のヒットスタジオ」にキース・エマーソン(英国のキーボード奏者)が出ていたので、家人が興奮して「録画する!」と騒いでいたが、どうもお年のせいか(?)、昔のキレがなかったとのこと。
じゃあ全盛期の演奏を聴かせろ、というわけで、「タルカス」、それから同じように好きだというUKのCDを聴いた。
たしかにすばらしくキレのある演奏で、技術的なことはさっぱりわからないが、ドライブ感がよかった。

夜9時からNHK・BS2の「カーペンターズ・リクエスト特集」を観る。
カーペンターズは学生のころから大好き。
なんたってカレンの声がいいし(疲れている身には文字通りの癒しでした)、リチャードの作曲もどれもいい。
わたしが好きなのは「青春の輝き」「スーパースター」など。
リチャードの娘も唄ったが、なかなか上手でしたね。

2008/10/17 金曜日

コールセンター7日目/電話デビュー

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:43:20

朝一番からではなかったが、ようやく電話が掛かってくるようになった。
わたしは午前中2本、午後3本の計5本電話に出た。全体では8人で30本くらいだろうか。

最初のは簡単な質問でホッとしたが、鳴ったとたんにあわてて受話器を取りそうになり(笑、インカムの隣に付いているのです)、隣のひとに指摘される。

最後の電話はほかの人が話しているうちに切れてしまって、かけ直してきたもの。年配の人で話がなかなか通じず、何回も保留を使う。情報を教えてもらってこちらで調べたら、折り返し連絡する必要はなかったので、説明して終わり。

「えっと」を連発してしまうし、年配のお客さんに訊く時はちょっと強い調子になっていたみたいだし、といろいろ反省点はあるのですが、ともかく電話を取る経験ができてホッとしました。

休憩時間にニンテンドーDSの「動物のもり」をやっている人が何人かいて、通信しながらできるのだそうだ。トイレに行っている間にやっていいと言われたのですこし遊ぶ。けっこう画面がきれいですね。
わたしはパソコンを見てるだけで目が疲れるから(本も読むし)DSには手を出さないつもりです。

……

<きのうの夕飯>

電話の合間に目崎先生の本を読んだが、終わらなかった。
夜、2回も目が覚めたので、その時に残りをみんな読んでしまう。

生理前で貧血気味、ふらふらするので夕飯後、自転車で返しに行くのは取りやめ。家人に今日の昼間行ってもらおうと思っている。

カレー鍋にした。具が足りないので帰りに買物。具は豚バラ肉、水菜、白菜、しめじ、ニラ、じゃがいも。終わってから冷凍ごはんを一膳分入れカレー雑炊。スープカレーの鍋版ですね。おいしかった。量がたっぷりあったのでサラダもみそ汁もなし。あと玄米茶。

2008/10/16 木曜日

コールセンター6日目/蔵開きに行きませんか?

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:11:26

まずはお誘いから。
東村山市内の豊島屋酒造蔵開きが11/16(日)に行われるそうです。10:00~15:00、雨天決行。
2年前こちらに引っ越してきてから家人と二人で行っているのですが、どなたかのぞいてみたい方がいらっしゃったら同行しましょう。ご希望の方はコメントかメールください。

藏の見学、試飲、販売コーナー、酒のケースを椅子にして即席の呑み会。藏の人たちが演奏する「コンドルは飛んでゆく」など。
呑めない方には、酒粕やみりん、酒まんじゅう、甘酒があります。

前に行った時のブログ記事は下記の通りです。参考にしてください。
2007年のブログ記事(写真あり)
2006年のブログ記事

……
Wii Fitは朝やることにする。家人がリビングでパソコンに向かっていてテレビを見ている最中だったが、切り替えさせてもらう。
夜だと忘れてしまうので。

電話は……また一本も掛かってきませんでした(笑)。
SVのTさんは連休明けから8人体制になるぞと、意気込んでいたらしいので、気落ちしていました。
かかってくる状況がまだできていないらしいのです。
今日こそは、朝から何本かあるだろう、ということでしたが、ほんとかしら。

模範解答をパソコンでじっと見ていると目がつらいので、ドラえもんやキティちゃん、へのへのもへじなどをメモ帳に落書きしたりしていました。
持って行った『露伴の俳話』も読み終える。今日図書館に返す日なのであと2冊↓、読み掛け。終わるだろうか。

*中丸美繪『君に書かずにはいられない ひとりの女性に届いた四〇〇通の恋文』(白水社、2006)
最新作『オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆四つの試練』(文藝春秋、2008)を借りたかったのだが、まだ図書館に入ってないようなのでこちらの旧作にした。前に読んだ斉藤秀雄と杉村春子の伝記はよく書けていた。神谷美恵子のことを書くときの書き方の参考にしようという心づもりもある。ちなみに著者はオペラ歌手・中丸三千繪の姉。

*目崎徳衛『鄙とみやび 私の古典詩歌散歩』(小沢書店、1992)
「鄙」はひな、と読む。田舎のこと。
目崎先生はわたしの在学中、大学で後鳥羽院の講義をしたことがある。そのまま本になるような原稿を読み上げるスタイルだった。おもしろかったので誰かにノートのコピーをお願いし、まとめたものがウチにあると思う。それをまとめた本は図書館になかったのでこちらに。
専攻は日本史だが俳句も詠む人で西行や紀貫之に関する著作がある。わたしは歴史の中の文学、あるいはその作者に関心があるので、目崎先生の本は他にもいろいろ読んでみるつもり。歴史学者だって文芸に関心を持った方がいいと思うのだが、最近そういう人いるのかな。

……
<きのうの夕飯>
最寄り駅の改札から出たら雨が降ってきたのでびっくり。だんだん強くなってきたが、自転車で強行帰宅。びしょびしょになったのでお風呂に入り、ついでに洗濯。
というわけで、食べたのは9時近く。
茄子とピーマンと生椎茸のフライパン焼き(醤油味)、キャベツ・ミニトマト・赤ラディッシュ新芽のサラダ(コールスロードレッシング掛け)、玉葱と油揚げのみそ汁、玄米茶。

2008/10/15 水曜日

コールセンター5日目

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:57:22

朝からじゃんじゃん問い合わせ電話が来るのかと思っていたら、ちっとも電話は鳴らず、静かに本仕事が始まった。

打ち合わせのあとは、隣の席のMさんと電話を付けないロールプレイ。
自信のないところを中心に問い合わせてもらう。

次にMさんの隣のNさんに相手を変わってもらい、同じこと。Nさんは具体的にどこがよくなかったか、あるいはここがよかったか言ってくれるのでわかりやすかった。

余裕がないと、わたしは質問したいことをすぐ聞き始めてしまうらしい。
お客さんの聞きたいことを最後まで聞き、何を知りたいのかつかんでから(そのへん、間が空きそうなら「少々お待ちください」などと言って保留を大いに使う)、何を答えたらいいのか調べて答えを頭に入れてから答える(保留後なら「お待たせいたしました」と言ってから用件に移る)。

「えっと」が多いのは、自分でもあ、言ってるなと思う。これを飲み込んで次の言葉に続けられるとスムーズなやりとりになるだろう。

午後もお問い合わせは全くなし。というわけで、ひたすら練習。
電話を使って遠い席のOさんと、いろいろな問い合わせの練習。
途中ではさんだ方がいいことばも使えるようになり、最初の時よりはだいぶましになった。

明日は電話来るんだろうか??

<きのうの夕飯>
前日の朝、ウーロン茶豚を作っておいたので、それを使って野菜炒め(茄子、人参、長葱、ピーマン、生椎茸)。
ウーロン茶豚は簡単で、ティーバッグのウーロン茶2つを入れた水に豚肩ロース500gを入れ、最初強火、煮立ったら弱火にしてあくを取りながら40分くらい煮る。竹串がすっと通ればできあがり。漬汁として醤油大さじ4、みりん大さじ2、酢大さじ2、酒大さじ2を煮立てる。茹でた肉と漬汁ををポリ袋に入れる。冷蔵庫に入れれば4,5日持つ。
紅茶でやってもいい。
ほかにミニトマト・赤ラディッシュ新芽・ツナ缶のサラダ、じゃがいも・キャベツ・天かすのみそ汁、キムチ納豆、玄米茶。

きのう、NHK「プロフェッショナル」小三治特集を観ているうちに、Wii Fitをやるのを忘れてしまった!ずっと連続記録続けていたんだけど……小三治はリューマチになったそうで闘病しながら高座に上がっている。全盛期の高座を聴きたかったなぁ……

家人は釈由美子のファンなのでフジ「チームバチスタの栄光」を観るつもりでいたのに、ソファで居眠り(笑)。そんなことだろうと思った。録画したのであとで観るそうですが。

2008/10/13 月曜日

ダブルスの相手とお昼を食べる

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 23:52:45

13日は、家人がバンドの練習で吉祥寺に行くというので、便乗して一緒に行くことにした。
といっても練習後の呑み会に混ぜてもらうのである。
じゃがいもがまだ減らないので、バンドリーダーのAさんにお裾分けをした。

中三まで卓球部で一緒だったもじゃこが吉祥寺住まいなので、前日に電話したら、お昼を食べよう、ということになった。逢うのは母校の食堂でやった同窓会以来なので7,8年経っていると思う。
彼女とはペンホルダー同士でダブルスを組んだ。二人とも小柄なので「ちびっ子コンビ」と同級生が言ったとか(笑)。実力はあまりなかったので、黄色いウェアで威嚇勝負(笑)。

中三で卓球部を辞めたのは音大を受けるのでその練習に時間を当てたい、ということだった。大学での専攻はリトミックだとのこと。就職は一般の会社。

井の頭公園近くのパンケーキ屋に行く。スマイルの焼き印が押してあるパンケーキ。
わたしはチェダーチーズのパンケーキ+カップサラダ+アイスミルクティー。
もじゃこはキャラメル味のパンケーキ+スマイル型のポテト+アイスカフェラテ。

そのあと井の頭公園をぶらぶらする。久しぶりである。
子どもの時に動物園に来ていると思うので、60歳(?!)のハナコという象はその時観てるんじゃないだろうか。

公園内のジブリ美術館は予約しないと入れないということなので外から眺めたのみ。ラピュタの巨人像が屋根の上についている。

むかしつき合っていた恋人との仲が母の妨害でぶっつぶされた話は前にちらっと書いたかと思いますが、彼女のところにも母が訊きに言ったと聞かされて、改めて腹が立つ。
詳しいことは知らなかったのでそう答えたのだそうだが、本人の意志と関係のないところで、こうやって他人にいろいろ迷惑を掛けてきたのがうちの母親である。
先日逢ったWさんのところにも突然押しかけたことがあるので(それは前から聞いていた)、ほんとにまったく……

ま、その話はし出すと切りがないのでこの辺で。
もじゃことは同じクラスになったことがないし、親しい友だちは別々だったので、あれこれ消息を聞く。母校のことに関しては今も記憶が強いが、大学のグリークラブのコンサートに招待したなんてことはすっかり忘れていた。

もじゃこと別れたあと時間があったので、久しぶりに西荻窪に行く。
2月に従姉妹のHさんとお昼を食べて以来。あの時行った南口の花屋ではガラス戸の入口の中で黒と白のボストンテリアが外を歩く人を眺めていた。
南口の「ボボリ」(?)でキャラメルアイスを食べる。
あとは古本屋を見て歩く。今は本代に回すおカネがないから、ほんとに見るだけ。「パソコンで書く原稿の基礎知識」(日本エディタースクール)は使えそうだし500円なので購入。

北口の「ハートランド」が「旅の本屋 のまど」に変わっていたので驚く。「ハートランド」はリーディングカフェもやっていたので、ASAHIネットの友だちと参加して、自作の短歌を朗読したことがある。居抜きで買ったらしく、本棚などはそのまま。

吉祥寺に戻り、土屋商店でひたし豆を買う。ここのはおいしい。海苔や昆布など乾物全般売っている。

練習が終わったバンドメンバーに合流し、「ガチャガチャ屋」という呑み屋に行く。
いつも混んでいるそうだが、たまたま席に空きがあった。あとから満席だったので早めに行ったのがよかったんだろう。
わたしは例によって一杯だけ(黒糖焼酎の<ね>なんとかをお湯割り)だが、みなさん(全部で6名)、よく呑む。家人も7杯以上は呑んだそうで(隣にいたO先生の証言)、途中で居眠りしていた。わたしと外で呑むと1時間くらいで3杯程度なので、相当呑みましたね。
おいしかったのは、究極の油揚げ、みそモツ煮込み、串焼き盛り合わせ(ラムもあった。臭みがなくて旨い)、さんまの炊き込みごはんのおにぎり(舞茸入り)。

Aさんからじゃがいも料理を1つ教えてもらう。薄切りにしたじゃがいもをオリーブ油で炒め、アンチョビーを入れ、できあがり。アンチョビーの塩気が旨そう。

ふらふらしている家人を危ぶみながら、なんとか帰ってきました。わたしは駅から自転車だったのでタクシーに乗るように言って駅前で二手に。

サンソン「サウンドトラック特集」

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:24:57

12日の山下達郎「サンデー・ソングブック」は映画音楽特集。
主題歌ではなく、オーケストレーション主体。
山下達郎のレコード棚からひとつかみ。
かかった曲のジャケットなどは番組サイトをご覧ください。

以下、聴きながらメモしたので間違いがあるかもしれません。
その時はご指摘お願いします。

「カジノ・ロワイヤル」(1967)
「ティファニーで朝食を」(1961)より「ムーン・リバー」。リクエストはオードリー・ヘップバーンの歌だったが、かかったのは冒頭のコーラス。ヘンリー・マンシーニ作曲。
わたしは学生時代にヘップバーンの映画ばかり掛けている銀座の名画座によく行った。ヘップバーンの歌が入ったCDが手元にある。

キューブリック監督「ロリータ」(1962)より「ロリータ・ヤヤ」

リスナーから映画に関する3つの質問。
好きなジャンル:戦前の日本映画が好き。山中貞男監督「人情紙風船」がきっかけ。一番好きな映画。
誰と行くか?:映画は一人で観に行く。集中したい。
映画のお供は?お酒だったりしますか?:水。映画はストイックに観たい。

「ワンス・アポン・タイム・イン・アメリカ」(1984)より「デボラのテーマ」
マーク・ライデル監督「女狐The Fox」(1968)より「ザット・ナイト」。レズビアンの映画。音楽を聴きたくて観たとのこと。検閲だらけでガタガタのフィルムだった。
「泳ぐひとThe Swimmer」(1968)。バート・ランカスター主演。

かかった映画で観たことがあるのは「ティファニーで朝食を」だけでした。

来週は主題歌などいろいろで「映画音楽」の続き。

最後に緒形拳を偲んで、竹内まりや「人生の扉」。
山下達郎の高校(都立竹早)の先輩に当たるとのこと。
竹内まりやは「人生の扉」「チャンスの前髪」のシングル盤タイトルを書いて貰うなど親交深し。

……
<きのうの夕飯>
ぶりの照り焼き、炒め豆腐のみそ汁(ほかに人参と椎茸の細切りを入れる)、トマトとアスパラガスのサラダ、コールスロードレッシングかけ。家人はもずく酢とキムチ納豆、わたしは卵豆腐。玄米茶。

図書館に本を返す期限が近くなってきたのでせっせと読んでいるが、家にいると気が散ってあまり進まない。家の用事もあるし、ついネットを見ちゃったりする。

今日は加賀乙彦『高山右近』(講談社、1999)を読み終わった。
松岡正剛の千夜千冊1013夜(三浦綾子『細川ガラシャ夫人』(新潮文庫、1986)の末尾に、
>加賀乙彦『高山右近』(講談社)はできれば「千夜千冊」に入れたかった傑作である。右近はマニラで客死したのだ。
とあったので読むことにした。
前にも書いたが加賀乙彦は精神医学者との二足のわらじで書いていて、その後専業作家になった。キリスト教に入信している。神谷美恵子のこととは少し離れるが、日本人とキリスト教の関係ということでは参考になるだろうと思って。
随時、角川の日本史辞典を引きながら読んだ。

信者じゃない者にとってはわかりにくいところもあるのだけど、高山右近の人物像がよく書けていると思う。信長・秀吉・家康時代を通しての有能な武将であり、キリシタン禁令が出たあとは大名領地を捨て、前田家の寄食者となりながら信者また茶人としての道を選び、結局は海外追放に遭い、マニラで死去。なかなか数奇な運命である。

2008/10/12 日曜日

男くささが絵になる「破獄」

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:40:20

先日亡くなった緒形拳を偲ぶ昔のNHKドラマ、「破獄」(1985)が放送されるとviva jijiさんから教えて貰って観る。
NHK-BS2。
実家にいたころの放送なので、観たかなあ……でも記憶がない。

緒形拳や津川雅彦の若いころを改めて観て、
(うーん。このころは男くささが絵になってるし、NHKもちゃんとしたドラマ作ってたんだなあ)
とまず思った。

この間から「七瀬ふたたび」というドラマをNHKでやってるんだけど、作りがつまらないし若い俳優のセリフがちゃんと入ってない感じで、家人(筒井康隆の原作が好きだったという)ともども、こりゃつまんないから次回からは観なくていいや、という結論に達したばかりだったのです。

あと夕方、ジャニーズの男の子たちが食べ物番組(裸の少年)に出ているのを観て、みんな似たり寄ったりで誰が誰だかわかりゃしない。
あの坊やたちと緒形拳の面構えはぜんぜん違う!と、異星人みたいに思ってしまった。
まあ内容が内容だけに(何回も脱獄する男の話)、ああいう男の子たちが演じてもぜんぜんサマにならないでしょうが。

20年くらいのあいだに、日本人(特に男?)は何か根本的なところが変わってしまったんだろうか?

印象に残ったこと
*緒形拳のガタイがいいこと。
*ふんどしやわらじがサマになってること。
*津川雅彦の鼻のかたちがおもしろいこと(笑)。先端がきゅっと曲がってます。
*久しぶりに佐野浅夫を観た。

原作は吉村昭。あまり読んだことがないのだけど、徹底的に調べてから書いたと聞いたことがあるので、好みに合いそう。いずれ読むつもり。
こういう話こそ、大げさでなく淡々と語って読ませるのが作家の腕の見せどころでしょう。

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