2008/2/25 月曜日

ちょっと休憩中

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 22:27:02

少し更新を休んでいます。

すぐ再開しますのでお待ちください。

(コメントのお返事もお待ちくださいね)

2008/2/18 月曜日

従姉妹とランチ@西荻窪

きのうは久我山に住んでいる母方の従姉妹Hさんと西荻窪でランチをした。

たしか20年ぶりくらいに逢うんだと思う。学生のころ?久我山の家に遊びに行ったことがある。

西荻窪は家人がバンドの練習に行っていたころ、我孫子からの車に乗っけてもらって練習中は古本屋めぐりをするというのをやっていた。

久我山からだと自転車で10分くらいで来られるのだそうで、地元よりも来ることが多いという。お総菜を売っているところや、肉屋なんかもたくさんあるし、住みやすくていいよなあ。

ランチは南口の「サン・ル・スー Sans Le Sou」。前菜、メイン、デザート、飲み物。前菜にHさんお勧めのキッシュ・ロレーヌとテリーヌのついたサラダ。メインは骨付き豚バラ肉の煮込み、白インゲン豆添え。デザートは苺のムースとバニラアイス、飲み物は紅茶にした。

豚バラ肉は骨からパラッと取れるくらいよく煮込んであっておいしかった。苺のムースも美味(これもHさんお勧め)。

何しろ20年ぶりとかなので、いろんな話が出る。父方の親戚は田舎(伊那)の方にいる人が多い。仙台の従姉妹(父の次兄の娘)のお姉さんが朝霞、父の長姉の次男がさいたま市に住んでいる。その次男氏に久しぶりに逢ったのだという。Hさんは浦和レッズのファンで地方にも遠征応援に行ったりするらしいのだが、次男氏も地元なのでレッズファンとのこと。

「サン・ル・スー」にもだいぶ長居したが、そのあとに行った北口の甘味処はお休み、その近くの画廊喫茶は絵だけ観てきた。水彩画の上に何か張ってあるような不思議な絵。

また南口に戻り、花屋のフレンチブルドッグ(黒と白)と遊ばせてもらい、近くのコーヒー豆屋でコーヒーを飲む。Hさんはコーヒーが好きだというので、やなか珈琲の話をする。神田界隈の勤務になったのでちょっと飲むのもできるし帰りに豆を買えるのがうれしい。この間、ラ・リベルタードというグアテマラの豆を買って飲んでいる。

帰りに音羽館に寄ったら、川西瑞夫『みつばさのかげに』(みすず書房、1965)という本があったので買う。神谷美恵子の妹とし子とジュネーブの幼稚園で同級だった人である。21歳で亡くなったということでその遺稿集。

初めての菜の花忌@日比谷公会堂

Filed under: テレビ,神谷美恵子,音楽,読書,日記 — ぱぐ @ 0:40:18

2月12日は司馬遼太郎の命日。

毎年、大阪と東京でシンポジウムをやっているのは知っていたのだが、今年初めて参加した。「第12回菜の花忌」。

日比谷公会堂に行くのは初めてで、たしか中島敦はここでクラシックを聴いたことがあったと思う。隣に東京市政会館があり、ここは神谷美恵子の父、前田多門が専務理事をしていた東京市政調査会が入っている。そのうち調べ物をしに行こうと思っている。

菜の花忌は仕事の終わり時間の関係で1時間くらい遅刻。2階に座ったので壇上の人たちの顔がよく見えなかった。司馬遼太郎賞(11回は山室信一氏)とフェローシップの授賞式の途中から。フェローシップは若い人の企画に賞金を出すもので、もうちょっと若かったらハンガリーのことで企画を出してみたかった。

第2部は『街道をゆく』をめぐって、井上ひさし、佐野眞一、諸田玲子のパネリストが語り合うもの。わたしは旅のお供にもしたし、今度はまた神田界隈の勤務になったのでそのへんを読み返しているのだけど、けっこう通して読んでいない人がいるんだ、とおどろいた。

飛行機や新幹線の前の、人が歩いて移動していた時代のことを書いている、というのがなるほどね、と思った。司馬自身は飛行機や新幹線も使っているけど、内容はそれ以前の話題。

4月20日(日)にNHK教育テレビで放送になるとのこと。

帰りに壇上前に飾ってあった菜の花を一束ずつもらって帰る。奥さんの福田みどりさんが楽屋から出てくるところを見かけたら、車椅子だった。もう80代半ばだと思うので東京に来るのもたいへんなのかな。真っ赤な衣装を着ていた。

2008/2/7 木曜日

懸案の原稿が完成!

正月から掛かって、ようやく最終形にこぎ着けました。資料は各方面から提供して頂いたのですが、まとめるのはこちらの責任ですので、どうするとわかりやすくなるか考えながらでした。
 

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仕事の方は今日もあまり変わりなく。きのうから自転車で駅まで出ている。
機械の修理や部品の送付依頼を一週間分ずつ一覧表にまとめるのだが、一日の件数が多いのでなるべくその日のうちに打ち込んでしまうと楽だ。電話があまり掛かってこなかったので集中してやっていたら、肩が凝った。あしたにでもまた整骨院に行くことにしよう。

きのうのお昼はサブウェイのサンドイッチ、今日は沖縄料理の店で沖縄そばとミニらふてー丼セット。

家人が2006年トリノオリンピック大会のフィギュアスケートの名場面を集めたDVDを買った。荒川静香やショートプログラムでは1位だったサーシャ・コーエン(アメリカ、フリーでがたがたになって荒川が優勝をさらった)、前回五輪優勝ながら出来が悪くて3位に終わったイリーナ・スルツカヤ(ロシア)など。安藤や高橋なども入っているようです。わたしは原稿書きの方に集中しましたので、今日はほとんど観ていませんが。

今日はお休みです

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:21:07

きのうの夜やる予定だったこともできなかった……

朝から雪が降ったりやんだりへんな天気でしたね。

土曜日も雪の予報が出ています。今年は多いなあ。

2008/2/5 火曜日

仕事第2日目

Filed under: 食べたり飲んだり,読書,日記 — ぱぐ @ 23:05:12

また用心してバスで駅まで出て、長靴。もうほとんど溶けてきたみたいですけど。
あしたまた少し降るかも、という予報ですね。自転車で行けるかなと思ったのに、またバスだ。最高気温は4℃とか。さむそー。

朝刊を持って行ったが途中で急行に乗り換えたのであまり読めず。女性専用車には乗らなかったし。持って行った本はきのうに引き続き君塚直隆『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007)

仕事はきのうとあまり変わりなし。部品を送るのもやった。
お昼は会議室が使えることになっているが、会議中だとだめだし休憩コーナーは煙草を吸う人がよく来るというので、あまりお弁当向きではないらしい。席の近くだと電話を取る羽目になってしまい、ゆっくりできないという。
今日お弁当を持ってきた人は外食に切り替えた。電話が掛かってくるので交替でお昼に行く。
近くに食べ物屋が多い。きのうは某居酒屋チェーンのランチ、今日はスープカレー屋にした。トマトベースの野菜で辛さ3「辛口」にする。そんなに辛くなく、具が多かった。夜は冷凍食品の水餃子と焼きそば。水餃子は中国製だが例の問題のとは違う会社のものだし作っている工場も違う。前にも食べたことがあるけど水餃子用に皮が厚くておいしい。

2008/2/4 月曜日

仕事第一日目

Filed under: 食べたり飲んだり,読書,日記 — ぱぐ @ 22:06:47

バスで駅まで出たのだが、これが激混みで途中からはもう乗れなくなっていた。ふだん自転車の人もみんなバスに乗ったんじゃないかな。

というわけで、全体に遅めになって派遣会社の人と待ち合わせしたのだが約5分遅れ。朝礼には間に合いましたが。うちの方はけっこう雪が残っていたが勤め先の近くではほとんど溶けていた。温度が違うのかな。

仕事については25日で産休に入る人の代わりに入ったので、それまでに一通りのことは覚えることになるだろう。

ある機械の修理依頼がFAXや電話で来るので、それを受け、何がどうなっているのか先方に確認し、電話だけで済む場合もあるが、済まない場合は修理専門の会社に依頼をする。

電話はまだ取れないので、今日は説明を受けるのと、依頼の一覧表をエクセルに打ち込んだ。けっこう電話が多いのでびくびくする。事務所が1階と2階にあって、わたしがいるのは1階なのだけどどっちがどっちだかわからなくなってびくびくしてしまった。

急いで出たので朝刊は持って出なかった。持ち歩いた本は君塚直隆『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007)。なかなかおもしろい。この間、パーマストンという首相が中国に対して強気な態度に出ていたことを示す「パンチ」という英国の風刺漫画雑誌の絵を見た。そのパーマストンはヴィクトリア女王に諮ることなく外交問題を進めてしまったことが多く、よく思われていなかったという。

家人が仕事先と打ち合わせがあったので帰りに合流し、某有名居酒屋に初めて入った。白鷹の燗酒がおいしかったけどニシンの棒煮が醤油たっぷりでのどが渇いた。

2008/2/3 日曜日

原稿の修正など

Filed under: ブログ,日記,散文・文章 — ぱぐ @ 21:07:03

原稿がいったんできあがったので他の人の目にさらしてみると、やはり修正点はあるものですね。細かいところを直して、あしたまた見てもらうつもり。あとで一点追加が入る予定です。

あしたから仕事が始まりますので、できる限りのことは今日中にやってしまおうと思って直せるところは直した。金曜までにはわたしの手を離れることになります。

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朝起きたら雪が降っていて、午後になってもずっと降っているのでびっくり。
我孫子にいるときガレージがないために屋根から落ちてきた雪で車の屋根がへこんだのだが、あれ以来ですね。去年の冬は寒くなくて雪が一度も降らなかったし。

今玄関前の雪を寄せてきたのですが、また雪が降ってました!明日の朝は凍らないことを祈っていますがどうなるでしょうか。
あしたから仕事開始だというのに!長靴で行くかなあ。朝はバスで駅まで出ます。

今度はどんな風にブログを書くことになるかわかりません。できる限り書くことは続けようと思いますが……まずは仕事に慣れることだなあ。

2008/2/2 土曜日

原稿書きに集中/Wii Fit1ヶ月

Filed under: 日記,散文・文章 — ぱぐ @ 17:31:09

原稿書きに集中しています。
うちにいると籠もってばかりで、どうかすると買い物しない日は一歩も外に出なかったりするのですが、今日は月曜からの定期を買いに出た程度。

正月から掛かっていた原稿書きを仕上げるべく、集中しています。
もうだいたいできあがり。細かいところは他の人にも見てもらって直す必要があるかもしれませんが……

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Wii Fitはあしたで始めてから丸一ヶ月。帰りが遅くなっても「からだ測定」だけでなく何かトレーニングもやったので続いたことにはなる。目標は標準値(BMIと体重)で2週間先で立てています。今のところ維持できてます。バランス年齢は日によってバラバラで、50何歳というのもあれば28歳とかもあって、自分でもよくわかりません(笑)。

ヨガは少しづつ点数が上がってきているので、体がやわらかくなってきたということでしょうか。背中を痛めないように加減しながらですが。筋力トレの「水平ひねり&横ひねり」の横ひねりがどうも思ったようにいかないのは、やはり上半身が硬いのかなあ。

「バランスチャレンジ」という、左右のバランスを50%ずつにするのに挑戦していますが、3段階あるうち、3つ目の範囲が狭くてなかなか達成できない。1回だけ偶然?できましたがその後はうまくいっていません。

2008/2/1 金曜日

今度は少なめに借りました

Filed under: 落語,読書,日記 — ぱぐ @ 12:39:12

清瀬の図書館でまた本を借りました。前回が期限までに読み切れなかったので今度は少なめに7冊。

1.君塚直隆『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007)
2.新井潤美(めぐみ)『不機嫌なメアリー・ポピンズ イギリス小説と映画から読む「階級』(平凡社新書、2005)
3.高橋順子『連句のたのしみ』(新潮選書、1997)
4.ジュディ・テイラー著、吉田新一訳『ビアトリクス・ポター 描き、語り、田園をいつくしんだ人』(福音館書店、2001)
5.富田均『聞書き 寄席末広亭 席主北村銀太郎述』(平凡社ライブラリー、2001)
6.同上『続・聞書き 寄席末広亭 席主北村銀太郎述』(平凡社ライブラリー、2001)
7.松井今朝子『仲蔵狂乱』(講談社、1998)

1と2は予約しておいたもの。君塚直隆氏については昨年12月7日のブログにも書いていますが、英国のヴィクトリア朝に興味があるので。

2は前から読みたいと思っていたもの。新井さんは岩波文庫から『ジェーン・オースティンの手紙』を出しているのでそれもいずれ読みたい。

3.詩歌は意識して読まないと目にしないので。題材は明治から昭和初期の連句を鑑賞し、現代篇として著者が実戦に挑んだものも収録されているという。すこし前に一人連歌を作って楽しんでいたのだがその続きの参考にしようという心づもりもあります。

4.昨年10月に映画「ミス・ポター」を見ているのだけど、その時に書いたブログで読みたい本として挙げていたもの。

5と6は1983年に93歳で亡くなった席亭亭主の聞き書き。新宿の末広亭は前を通りかかっていつも気になっているのだが、まだ行ったことがない。今年の正月中席(中旬の番組)の夜の部最後が小三治だったので行こうと思ったのだが、仕事がちょうど終わりになってそのあと健康診断などでばたばたして行けなかった。そのうち行こうっと。

そういえば母校を定年でやめた数学のK先生が講談師に入門してこのあいだ初舞台に上がったという。わたしは都合が合わなくて行けなかったのだが、それも一度聴きたいな。

7.松井さんのは『吉原手引草』しか読んでいないのでほかのも読んでみようと思って。中村仲蔵は歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」で新しい工夫をして人気の出た俳優。その生涯を描いたものだという。

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