2008/1/17 木曜日

しまった!

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 9:17:53

きのう歌会始を中継で観るのを忘れた。
朝刊を読みながらテレビ欄で観ようと思うものを蛍光ペンで○することにしているのですが、だいたい付けるのは夜の番組なので朝のところを見逃した~。パソコンでリマインダに入れとくんだった。

中継で観るのがいいというのは、画面では歌が紹介されますが、朗詠されるものなので耳から聴いてどうか、と言うことを確認したいからなのですね。きのうの夕刊には入選歌が載っていましたが、黙読するのと、口に出して読んでみるのと、耳で聴くだけでは受け取り方がそれぞれ違うだろうと思います。

夕刊に載ったものを今ぶつぶつと口に出して読んでみましたが、これはと思える歌はありませんでした。「火」というお題(この字が入っていれば熟語などでもOK)が歌にしにくかったのかな。もっとイメージの広がりやすい、たとえば「初恋」なんてのにすればいいのに。

人のにいろいろ言ったあとに、自分のを掲げるのは不出来なので気が進みませんが、いちおう載せておきましょう。

  君からの文たづさへて旅立たむ火の出るやうな文たづさへて

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来年のお題は「生(せい)」。「生」の字を使ってあれば、「一生」「生きる」などでもOKです。「火」よりは幅があるかなあ。

一人一首、未発表のものに限る。
半紙に毛筆で自筆が基本(点字での応募可能、また海外からは用紙や筆記用具は自由)。半紙を横長にして右半分にお題と歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな付き)、生年月日、職業を書く。
病気などで代筆の場合は、理由と代筆者の住所氏名を別紙に記入して添える。
宛先は以下の通り。
〒100-8111 宮内庁
封筒に「詠進歌」と書き添える。
締切は9月30日、消印有効。

詳しくは宮内庁のサイトをご覧ください。今年の分の一覧(天皇皇后陛下と皇太子ご夫妻の歌には英訳、皇族方の歌には解説付き)も載っています。

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