2008/1/6 日曜日

借りてきた本と正月中の書きもの

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 10:34:29

清瀬の図書館に行って、新しい本を借りてきた。目についたのをざっと選んでから、規定限度の10冊に絞り込む。
今度借りたのは次の10冊。

清水好子『王朝女流歌人抄』(新潮社、1992)
大岡信『1900年前夜後朝譚 近代文芸豊かさの秘密』(岩波書店、1994)
中野好夫『英文学夜ばなし』(新潮選書、1971)
平岩弓枝『山茶花は見た 御宿かわせみ四』(文春文庫、2004)
阿川佐和子『阿川佐和子のお見合い放浪記』(講談社+α文庫、2001)
同上『ときどき起きてうたた寝し』(文春文庫、1998)
大岡信『百人一首』(講談社文庫、1980)
色川武大『わたしの旧約聖書』(中公文庫、1991)
塩野七生『神の代理人』(中公文庫、1975)
永井路子『歴史のヒロインたち』(文春文庫、1990)

阿川佐和子の2冊は、正月明けの仕事は復帰するのにきついかもしれないので、楽に読めるものを確保するつもりで。
清水好子と大岡信の『百人一首』は古典に触れることを意識するため。
『御宿かわせみ』は続きで読んでいこうと思っている。四しかなかったので一冊だけ。
色川武大のは異色ですが、神谷美恵子関係でまた旧約聖書ものを読もうかなと思った。どんな風に書いているのか興味があります。
塩野七生のはルネッサンス期のローマ法王について。とびらの著者写真がかわいい♪ 書いてることは知っていたんだけど本を見たのは初めて。
永井路子のはいろんな日本史上の女性を取り上げてゲスト陣と対談したもの。

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休みの間に書くつもりの書きものに取りかかっている。ある人について経歴を書くのだが、単に経歴だけではなく、何をしたのかをどう書くか苦心しているところ。

夜、「のだめ」スペシャルの第ニ夜を家人が面白がって観ていた。わたしは元のを1,2回ちょっと観た程度だし、原作の漫画は読んでいないのであんまり盛り上がれなかったんだけど、クラシックは耳学問でたくさん聴いているので、
「あれ、これって何だっけ?」
というのがたくさん出てきた。

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