2007/12/30 日曜日

2007年を振り返る

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 16:52:23

仕事
 1月から3月まで、初めて校正の仕事を専門にする。アルバイト。
 11月から来年1月まで派遣会社の仕事(請負)。派遣会社で仕事するのは初めて。

 仕事関係でひとつ勉強していたが、試験を受けるのは断念する。

久しぶりに神谷美恵子の本を読み、神谷さんが若いころ影響を受けたキリスト教関係のことでLさんのお父さんからお話を聴き関連の本を神保町で買う。伝記(?)を書く決心を改めてする。2008年の前半には第一稿を書き始めたい。

マザー・グース学会関東支部例会に久しぶりに出席、継続して出席することを決心する(9月)。

生で聴いた音楽
 MISIA(新横浜アリーナ)
 「レ・ヴァン・フランセ」というフランスの室内楽(オペラシティ)
 タワー・オブ・パワー(ブルーノート)
 オーボエの宮本文昭の引退コンサート(東京文化会館)
 ジャズバイオリンの寺井尚子(品川プリンスホテルのステラホール)
 バロックをやっている同級生のデュオ・リュタン(庭園美術館ホール)
 チック・コリア×上原ひろみ(ブルーノート)
 ピアノのマッコイ・タイナー(ブルーノート)
 上原ひろみ(ブルーノート)ライブレポートを書いてサイン入り写真をもらう
 伊藤君子(NHKふれあいホール)公開収録

美術館・博物館
 松田権六展(国立近代美術館)
 小林勇展(横浜近代文学館)
 富本憲吉展(世田谷美術館)
 夏目漱石展(江戸東京博物館)
 鳥獣戯画展(サントリー美術館)

ほかのイベントなど
 東芝×サントリーのラグビー観戦。
 池袋演芸場で落語、色物などを観る。
 目が疲れるのでめがねを新しくする。
 西武鉄道のイベントでトトロの森を歩く。有森裕子ゲスト。
 卓球部OG会。懸案のことで一年上の先輩と話すことができ、ほっとする。
 フィギュアスケートのショーを観に行く。荒川、中野、高橋など(新横浜)
 ケネス・ブラナー監督の映画「魔笛」を観る。
 表参道の河合楽器で、ピアノ専攻学生に対するネルセシアン氏のレッスンを聴く。
 エクセルとワードを府中で習う。
 母校の文化祭に久しぶりに行く。
 歌会始に久しぶりに応募。お題は「火」。半紙に書いて応募するので習字道具を買う。

 司馬遼太郎『燃えよ剣』の主人公、土方歳三の生家に行く。
 ベアトリアス・ポターの伝記映画「ミス・ポター」を観る。
 「後藤新平フェスティバル」に行く。神谷美恵子の父、前田多門関係で。
松井今朝子『吉原手引草』朗読イベントに行く。松井さんからサインをもらう。
 8月にブログ書きを再開し、毎日書くという決心を12月いっぱいまで守る。

こうしてみると、けっこう遊んでますね。
遊ぶために仕事してるような気がする……
うちで仕事できるようになると楽なんだけどなあ。
なんとかそういう方向に持って行けるようにしたいなあ。

メダリスト・オン・アイス

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 0:02:08

「メダリスト・オン・アイス」(全日本選手権のエキシビジョン)を観る。

水津瑠美(2007日米対抗)
(写真は日米対抗の時のもの)
本戦では順位が伸びなかった(SP6位、FS13位、総合11位)が、水津瑠美<すいづ・るみ>のトルコ石色というのか明るい水色の衣装と「ナディア」というインド風(?)の音楽がよく似合っていた。真央ちゃんと同じ17歳だが、ずっと大人っぽい。見せるコツを知っているようで、楽しみな人だと思う。

男子の佐々木彰生(総合10位)は馬の頭のかぶり物で出てきて、楽しかった。有馬記念でもイメージしてるのかな?(笑)エキシビジョンで楽しむコツも日本の選手は身につけてきたな、と思う。
男子2位になった小塚崇彦と一緒に女子3位の中野友加里が出てきて一緒に滑ったのは驚いた。シングルの選手同士で一緒に滑るのはショー以外では観たことがない。ペアではないのでかなり離れて滑っていましたが、なかなか息が合っていて楽しかった。

今の日本はシングルの選手が多くて、全日本ではアイスダンスは一組だけ、ペアはエントリーがなくてさびしかった。
前にも書きましたが、わたしはサラエボ五輪で満点を取った、ディーン&トービル(英国)というアイスダンスのペアが大好きで、この間YouTubeで発見したときは思わず興奮しました。
ペアやダンスにも挑戦する人がもっと出てきてほしいなあ。息をそろえて滑るのも楽しいですよ。

中野友加里は白い衣装で、サン・サーンスの「白鳥」。ドーナツスピンが白鳥に見えるからそういうイメージでエキシビジョン用に作ったのだろう。

安藤美姫はきのうもそうだったけど、滑ることが楽しい、という表情でよかった。フィギュアスケートは見せるものなので、楽しく滑って、そして結果もついてくる、という試合を見せてほしい。

3連覇した高橋大輔くんの演技をやっと観ることができた。何年か前の「ガラスの心臓」がうそのように堂々と自信にあふれていて、ジャンプは跳び終わったあとにも余韻を残すゆとりがあったし、今年の新作ヒップホップ(モロゾフコーチの発案だという。最初はやりたくなかったとのこと(笑))のステップも見事でした。

真央ちゃんは安心して観ました。

ところで、オーケストラの生演奏だったけど、オケはどこなのかな?指揮者の名前(高関健?)は出ていたけどオーケストラの名前もちゃんとクレジットしなさい>フジテレビ

今度観に行くとしたら、エキシビジョンだなあ。今年3月の東京での世界選手権のチケットは2回挑戦してあえなく撃沈したのだが、エキシビジョンから売れていたような気がする。

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