2007/12/25 火曜日

鶏もも焼のクリスマスイブ/今日で42歳。

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:13:10

きのうは家でだらだらしていました。
家人は朝から府中の母のところに行き、そのあと池袋のジュンク堂書店へ。風邪はだいたい治ったらしい。今はわたしの方がのどから鼻に来てます。参ったなあ。

朝、年賀はがきを出しに行って、ついでに30分くらい散歩。遠出はしなくても、少し歩いた方がいいだろうと思って。

家事は、洗濯と洗濯機の掃除、家の中の掃除。プラスチックごみを出すのが年内最後なのでみんなまとめて出す。大1小2の3袋。
久しぶりにNHK第一「わくわくラジオ」を聴きながらあれこれ作業。
お昼を食べながら昼のニュースと「昼のいこい」を聴くのも久しぶり。

家人が帰ってきてから一緒に自転車で買い物に行き、鶏もも焼などを買いました。鶏もも焼はこどものころから好物。今年は近くの肉屋に頼もうかなと思ったのですが、24日は出かけるかもしれなかったので頼まず。ほかはスモークサーモンなど。ふだん和食ばかりになっているので珍しい夕飯です。お酒は「サンライズ カルメネール」というチリの赤ワイン。

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30直前で結婚したときに、あ、これで何かの一区切りだ、と思い、40でまたなにか区切りだな、と思い、それからあとは時間が過ぎるのが早くなってきたような気がする。なぜ?50代、60代、70代……とさらに早く過ぎるように感じるのかな。

べつに速読を目指しているわけではありませんが、本を読むのは前より時間がかかるようになりました。無理をしても本を読む、ということはしなくなりましたね。三度の飯より本、ということが20代のころはあったのだけど、今は考えられない。音楽に身をゆだねる方が楽なことが多くなってきたかなー。

でもブログを読む方からは、「ずいぶん本を読みますねー」と驚かれる。まあこれはこどものころからの習慣だからね。読めれば何でもいいんです。

神谷美恵子のことは最近はたまに考えることはありますが(考える分にはただですから(笑))、関連の本を読むのはしんどいのでやめています。積ん読にしておけばいつかはやるだろう、という希望的観測の元に(笑)。
でも念願がいくつかある中で、「神谷さんのことを書くこと」は優先順位の高い方なので、とにかく取りかかれる準備はしておこう、とは思っています。人に頼まれてすることではないので、自分がいつその気になってもいいように。
神谷さんの代表作のひとつ『生きがいについて』だって、書き始めてから実際に本になるまでは何年もかかっている。大幅な書き直しもあったようだし。

書く人間、というのは書き終わったら次に進まなければならない。本になるまでのところが楽しみであり、苦しみでもある。だから神谷さんは若いころからいくつも自分の中に宿題を抱えていた、というのはあるでしょうね。ヴァージニア・ウルフの病跡学(精神状態と作品の関係)のまとめと、大きな影響を受けたペンドル・ヒル学寮のことはまとめられなかったけど、もう間に合わないな、というのは自分でもわかっていたようです。

若いうちに死に直面する経験を持った人なので、絶えず死を思いながら(自分の死も、身近な人の死も)生きていたところはあると思います。常に考えていると自分が死ぬ時期までわかっちゃうのかもしれませんね。

そんなこんなで(どういうまとめだ)、連休が過ぎました。
今日で42歳です。スーパー勤めの時はものすごく忙しい時期の一日であんまり感慨にふけっている暇もなかったんだけど、今年はどうだろう。

今週は一日少なく4日間の仕事。それで年末年始の休みに入ります。
勘を取り戻せるかな?

では行ってきます。

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