2007/12/23 日曜日

年賀状の宛名印刷終了

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 17:48:01

家人の分が20枚弱、わたしは70枚強。
父方は親戚が多いので親族関係だけでもかなりあります。いとこは全員とつきあいがあるわけじゃないけど。

80代半ばになっているはずの、父の一番上の姉(わたしには伯母)が毎年筆でひと言書いてくるので、ああおばさん元気なんだ、と思っています。ずっと逢っていないけど。

年に一回、年賀状だけのつきあいの友達というのも何人かいるなあ。そういう人とは電話のやりとりもない。<どうしてる?>とお互いに消息交換をしているわけです。中にはほんとうに疎遠になって出さなくなった人もいますが……

もらったから出す、というのもありますよね(笑)。出さないと決めた人には来ても出さないことにしちゃったので、そうすると次の年から来ません。

年配の人の中には出すのが大変だからやめます、という事前通知みたいなのを出す人もいるのだそうですが……

家人は書くのが嫌いだからそのまま出すことが多いようですが、わたしは何かしらコメント書きはすることにしているので、夕飯のあと、取りかかるかな。印刷はきのうやる予定だったのになんとなくぐずぐずしていて、今日も山下達郎のラジオを聴いたり、溜まった新聞を読んだり、と明らかに夏休みの宿題を片づけたくない子供状態でした(笑)。
連休中には済ませます。

体をコントロールする

Filed under: 散文・文章 — ぱぐ @ 11:07:15

なるべく人の悪口を書かない、という方針でブログを書いていますが(書いたあとに後味が悪くて結局自分に返ってくるので)、たまにほんとに怒りがこみ上げてくると、書かずにいられない。

特に身近な年配者のことでね。向こうは向こうで、どうしてああいう態度なのか、と思ってるんだろうが、わたしだっていやだよ、いい加減に。どうも母には気を許せなくてだめですね。自分の母親ってぜんぜん信用できないんだ、と思い知ったのは二十歳前後のことで、わたしの精神生活上もっとも苦しかった時期だけど、あのころをくぐり抜けて来たことを思うとなんだか感慨無量。

しかしまあ、べつにわたしだけじゃなくて、30代40代の女の人は多かれ少なかれ、親の世代とのそういうギャップを感じているらしい。本屋で『オニババ化する女たち』(集英社新書)というすごい題名の本を立ち読みしたら、なぜ昭和ひとけた生まれくらいの女の人たちがオニババになっちゃったのか、というようなことが書いてあって、すこし納得。

その中でおもしろかったのは、体をコントロールすることができなくなった女性たち、という話で、昔の女の人たちは生理の時に血の出し入れの調節ができたという。忙しく立ち働いているときに下着が汚れるのは困るわけで、綿の詰め物だけしていて手洗いに行ったときにバッと出していたという。そんなことができるわけ?!と驚いたんだけど、こういうのは武道なんかやっている人だと納得できる話なのかな。

わたしは体がうまく使えなくて卓球がちっとも上達しませんでしたが(ほんとです。ヘンに力の入ったラケットの振り方やラリーが続かないなど)、剣道なんかだったりすると体がうまく使えないとだめそうだものね。

最近疲れちゃって週末くらいしかWii Sportsをやっていませんが、テニスはある程度自分がねらったところに打てるようになったんだけど、ホームラン競争は相変わらず飛ばせないし、ゴルフだと距離感がつかめなくて出たとこ勝負です。
家人は勘がいいのかどんどんうまくなってますが。見学されるとケチを付けるからいないところでやってます(笑)。

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