2007/12/22 土曜日

コロンビア在住の同級生が帰ってきた

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 22:10:53

夜、電話をもらいました。

数年前にも帰国して、同級生による囲む会をやったんですよね。あの時はスーパーでシフト勤務だったから、仕事が終わって2時間かかってたどり着いたのだった。親から離れたところに住んでるのはふだんはいいけど、こういう時に大変だ、と思ったのを覚えている。同じ市内でも親のところには泊まりたくないですからね、わたしとしては。

こうやってまた何年かぶりに声を聴いたわけですが(ふだん掲示板やコメントでは話している)、なんでもなくスッと友達関係が復活するのがおもしろい。在学中は何度か同じクラスになっているし、体育祭で綱引きチームのリーダーだった彼女の下で汗を流した一員でもあるので、話した方ではあると思うけど、親しいというほどでもなかった。

母校に関しては、同じ学年に限らずわりと同窓生意識が強くて、すぐ話が盛り上がるのはなぜなのか。何かあのころわたしたちが持っていた熱気みたいなものが還ってくるのかもしれない。

うちの学年は、とにかく「うるさい!」としょっちゅう言われていて、学年で何かお話を聴いたりするときも注意され通しだったような気がする。同窓会やっても、先生の話聴いてないものなぁ(笑)。

ジュンパ・ラヒリの『その名にちなんで』(小川高義・訳、新潮クレストブックス)がインド人監督によって映画化されたので、それを一緒に見に行こうと思ってメールを出しておいたのだった。
彼女は約1ヶ月の滞在中にいろいろ予定があるみたいだし、わたしも年末年始は旅行などの予定はないけど、双方の親のところには顔を出すことになると思うので、まだはっきりいつとは決められなかったが、見に行きたいね、ということで一致しました。
映画の公式サイトはこちら
東京だと今日からシャンテ・シネで公開しています。

健康診断の結果と「ひとがた流し」最終回

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 16:12:44

先週受けた健康診断の結果を聞きに行く。
問題ないとのこと。
善玉コレステロールが悪玉コレステロールを大幅に上回っているとのことで、
「長生きできますね」
だって。よし♪
乳ガンと子宮ガンの検査は、1月に受ける予定にしている。受けられる病院が限られるし予約しないといけない。

そのあと、うどん屋で天ぷらうどんを食べる。この辺は武蔵野うどんといって、堅くて腰の強いうどんが名物。わたしが行ったのはおばさんがやっているところで昼間だけ開いている。打つ音が聞こえたので打ち立てが食べられたのでは。

きのうはすぐ帰りたかったので行くのをやめた整骨院へ。混んでいた。たぶん休みの土曜に来る人が多いのだろう。腰と肩の低周波、マッサージ、ローリングベッド。腰に張りを感じていたが、肩胛骨と肩、ふくらはぎにかなり抵抗があったので凝っていたらしい。

この間録画をお願いした「ひとがた流し」最終回が届いたので、ようやく観る。
予想通り、千波は鴨足屋君と結婚、乳ガンが再発して帰らぬ人になりましたね。
ああいう時は、女友達より、彼氏(ダンナ)がそばにいて欲しいものじゃないかなと思うね。千波みたいなタイプはそういうことでもないと、男の腕の中に飛び込めないかもしれないし。

まあなかなか人間、あんなにさわやかに生きられませんけど、せめて心がけるだけでも毎日が違う気がする。わたしは結婚したのが30直前だったから、まあぜいぜい40年くらいだよね、一緒にいられるのは、と思ってもう10年過ぎたわけですが、日々の積み重ねが人生なんだから毎日をなるべく悔いのないように過ごしたい。
そして年取ってからああすりゃよかった、こうすりゃよかったと愚痴をこぼさないように、やれることはできる範囲でやって、一生を振り返るようになりたい。

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