2007/12/20 木曜日

懸念的中/津軽弁のジャズ(2)

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:04:47

帰りに渋谷のNHKふれあいホールに行き、伊藤君子&山本剛(ピアノ)トリオのジャズセッションを聴く。ほかのメンバーはベースの坂井紅介、ドラムの海老沢一博。海老沢氏は伊藤君子のダンナでもあるのだけど、共演したのは聴いたことがないので前から聴いてみたいと思っていた。

伊藤君子は小豆島出身(「しょうどしま出身のおおどしまです」というのが最近の冗談になっているらしい(笑))。美空ひばりに憧れてこどものころから唄っていたという。最初は演歌だったかでデビューしたのだが売れなくて、そのうちジャズを勧めてくれる人があって転身した。わたしは新聞記事で知って聴きに行ったのが初めてだと思う。気さくな人で、CDにサインをもらったときにはわたしの手が冷たいのにびっくりして、「大丈夫ですか?」と言ってくれた。

前にもNHKのFM番組の公開録音に行ったのだが(6,7年ぶりと言っていたのでその時だと思う)、その時はスタジオで、終わってから話すこともできたのだが、今回はホールだし、いろいろむずかしい問題があるらしく直接話したりというようなことはできなかった。9月に津軽弁のジャズアルバムを自主制作で作ったのは知っていたんだけど、先立つものがなくてこの日、飯田橋の青森県のアンテナショップで買ってから行きました。公式サイトにそのアルバムのことが載ってます。直接買うこともできますよ。

セッションの中でも「Fry me to the moon」などを津軽弁で唄ったが、なかなかおもしろかった。わたしは東京言葉しか使えず、耳でわかるのは父の出身の信州伊那の言葉くらいですが、津軽の言葉って音楽的だと思う。太宰治の「魚服記」(←青空文庫で読めます)という会話だけ津軽弁の小説を読んだことがあるのだけど、いいですよ。

放送日は今調べたんだけど、ちゃんと載ってません!1月半ばだったと思います。わかりましたらまた書きますね。

>がなへ
伊藤君子さんのサイトに犬と猫の写真が載ってて、これがかわいいの!犬の表情がいいよ。「Favorite」というところです。

懸念的中/津軽弁のジャズ(1)

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:00:07

となりに風邪っぴきが寝ていると思うと、朝起きて自分がどうなっているか心配だった。幸い大丈夫だった。空気を良くしようと空気清浄機をかけて寝たんだけど、すこしは効果があったのかどうか。

家人は調子悪そうだったが、わたしが出勤する前に灯油を買いに車で出かけた。今冬はエアコンだけで来たが、寝室にはエアコンはないのでストーブを使うことにしたのである。(あの暑い夏をエアコンなしで過ごしたのは、わたしが意地張って要らない、と言ったため。その後あんなに暑くなるとは思わなかった)

昼休みと帰りに電話する。すこし仕事はしたという。あとは寝ていたみたいだ。食欲は普通にあるとのこと。家人が風邪引くとだいたい熱が出て下がっておしまい、みたいなパターン。夜の11時過ぎにこれを書いていますが、なんだか頭が痛いという。→今朝も頭が痛いのはそのままとのこと。

わたしは朝、さっそく自転車で出勤。前の自転車に付けていたかごカバーを外しておくのを忘れたので、帰りに買う。早い電車に乗ることができたので、デニーズで朝ご飯。ミニパンケーキとスクランブルエッグ、サラダ、ソーセージ、ベーコン、コーヒー。

仕事は粛々と打ち込み。2回目の提出があるのと、答えが変わったのがあるので完璧の見直しもしているが、わたしの11月末あたりの答えは、完璧じゃないのに完璧につけていたのがけっこうあったとのこと。お手数掛けてすみません。今はきっちりよく確認してから次に進んでます。きのうはあまり数が行かなかったとのこと、200件超えなし。わたしも詰まる方が多かった気がする。

お昼は塩海鮮ラーメン。中国の人がやっているラーメン屋らしい。
夜は飯田橋に行ったついでに神楽坂の丸屋というそば屋に入り、花巻そば。何かと思ったら海苔が入ってるんですね。神楽坂って何か再開発の予定があるのか、閉店している店が目立って気になった。

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