2007/12/15 土曜日

をばさんと上手につきあうための智恵

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 11:34:59

健康診断に行ってきました。東村山に来てから医者にかかったことがないので初めて行くお医者だったのだが、看護婦さんもお医者さんも親切で感じがよかった。今度何かあったらそこに行くことにしよう。
来週結果を聞きに行ってきます。血圧が120-60なのはちょっと低いかな。
 

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先日Lさんから、をばさんとうまくつきあうための智恵を授かった。若い者に失礼なことを言われるとカッとするものなんだって。それにわたしの書くことはかなり母親族に対してズキッとくるものらしい。んーそうね。
しかしさ、わたしも70過ぎた母に注意して念を押さなくちゃいけないなんて、情けなかったよ。父がもうそういうことできないからわたしが言わなきゃしょうがないだろうな、と思って言ったんだけど。おばあちゃんはほんとに気を遣う人で、脳溢血で倒れてからは「死にたい」というのが口癖だったが、なんでこんなに違うのだろう。

生まれ育った年代かしら?昭和ひとけた生まれって少年少女時代が戦争のまっただ中で、ひもじい思いをしたし、いろんな意味で我慢を強いられたとは思うんだけど、戦争が終わってからは、いろんな道が開けたわけじゃない?まあだから、自分の努力で何とかなると信じているところがあるのかもしれない。人生をうまくやっていくには、思うようにならないことだってたくさんあるということをまず理解しないと、いつも欲求不満な人になっちゃうと思うんだが。

いつか塩野七生が書いていたが、自分で何かをやり遂げたという気持ちをもてなかった女は、名門に生まれた自慢をするとか子供がこうなったとか、そういう間接的なことで満足感を得ようとするんだって。やーねーそういう謙虚じゃない態度は。

家人は妙に醒めているところがあって、
「自分のダンナが嫌いなひとなんかいっぱいあるよ。どこのうちだってそういうのあるよ」
と言うんだが、わたしはね、母が自分と同じようにわたしを不幸にしようと無意識に思ってるんじゃないかと思うのよ。自分がいやなことは他人にもしない、というのが基本的なことでしょう?なんでそういうことができないかな。

いろいろ文句を言うんだったら、まず手本になってよ。説得力がないよ。

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