2007/12/11 火曜日

突然両親が来る

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 6:56:41

やはり日曜の夜も寝付かれなくて、背中の張りをしょったまま仕事に行く。
一日持つかどうか危ぶんでいたが、数的には今まで最高の220件くらい行ったのかな。頭がうまく働かなくて、うっかりミスを見逃したりした。最後の確認の時間に訂正する。

お昼はとろろ&肉豆腐定食で、一息つく。疲れていると、しつこいものは胃が受け付けないし、ごはんものが食べたくなる。そういえばスパゲティとかハンバーグといった洋食はしばらく食べてないなあ。
帰りに整骨院に行くかどうか考えながら電車に乗ったら、家人から電話がかかってきた。わたしの両親が突然来るという電話を寄越したという。

夕飯時にひとのうちに押しかけるって、まったく、どういう神経をしてるのかね。しかも週初め、一週間持たせるのに苦労してる、という話を電話でしたばかりなのに。
家人が夕飯はどうする?というので、急遽宅配寿司を頼むことにする。二人だったらあり合わせのものですませようと思ったのに、出費という点でも痛いよ(家人が出しましたが)。

ところがなかなか表れず、家人もわたしもおなかがぺこぺこに。どうせろくな話じゃないということも見えていたから、いやな時間でした。

で、1時間ほど待って表れたのだが、母は自分の愚痴を言いたかったらしい。そんなものだったら電話ですませればいいのにね。父の前で本人の悪口を言う神経もどうかしている。父の方は反撃しなくなっているけれど。わざわざ時間掛けて往復するだけ疲れちゃうだろうに。家人にもいやな思いをさせて申し訳なかった。

父はしばらく前からすっかりおだやかになったのだが、一対一で話すと、受け答えはゆっくりになったかなとは思うけど、母が騒ぐほど大変だとも思えなかった。母の話は若いころから大げさなので、わたしは最初から割り引いて聞くことにしているのだが、なんか大騒ぎしすぎじゃないの?

まあときどき、様子を見に行く必要はあるのかもしれませんけどね。母のいないところでゆっくり父と話す方が、わたしも気が休まります。

朝刊は休みだったので藤沢周平『霜の朝』(新潮文庫)をまた。うまいと思ったが、疲れているせいかあんまり読めませんでした。車中ではゴールウェイ(フルート)演奏のモーツァルトの室内楽を聴いて気持ちを安らげるようにした。

今日はすこし楽になるといいのだが。一日一日勝負しているみたいです。

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