2007/12/5 水曜日

スープストック東京でお昼

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 7:06:09

きのうは出るのがちょっと遅れて一本遅いバス。電車も遅いのになった。

ベーコンエッグ(卵2個)とヨーグルト(ブルーベリージャムとキウイ入り)、きのこのポタージュを朝ご飯にしたが炭水化物が足りない気がして、職場近くのコーヒー屋でチーズクロワッサンと濃いめコーヒーを頼み、休憩室で食べる。ところが時間がなくて熱いコーヒーは飲みきれず(猫舌なんです)、泣く泣く洗面所に少し流してしまった。もったいない。ふたがついていない入れ物に入った飲み物は持ち込めないことになっているのです。
おまけにあわてていて先にタイムカードを押すのを忘れたので、もうちょっとで遅刻になってしまうところだった。

朝から田園都市線で人身事故があり、30分ほど遅れた人がいた。

仕事はきのうと変わりなく進む。個別に勘違いの注意喚起があって、わたしは2件受ける。検索で簡単に出てきちゃうとそのまま打ち込んでいて、注意しなきゃいけないところを見逃していた。こなしたのは140件ほど、完璧が80件くらい。全体のペースは上がってきているとのこと。
3人のチェックは時間中には終わらなかったみたいで、きのうの残業と今日で終わらせるんじゃないかと思う。宿題提出は6日。それが済んだら、全員でチェック係に回って見るとのこと。チェックをやると見方が変わって今まで見逃していたところも見つけられるからだという。

帰りに西武池袋線で自転車と電車が衝突したということで30分ほど遅れ。
時間ができたので、ジュンク堂に行って内田樹(たつる)の『村上春樹にご用心』(アルテスパブリッシング)をチラ読み。図書館で新しく10冊借りたばかりなので買うのは延期。
それに日曜の毎日新聞の読書欄に載っていた君塚直隆という英国政治史の学者の本をいくつか、チラ見。読書欄に取り上げられたのは『ヴィクトリア女王』(中公新書)だったのだが、ほかの著書も書評者・五百旗部真(いおきべ・まこと、日本政治外交史や日米関係論などが専門の政治学者)が紹介していたのでそっちも確認したわけでした。書評はこちら。ジュンク堂は一つの本は一つのコーナーにしか置かないという原則なのだそうで、今回はイギリス史のコーナーへ行ってから階を変えて新書コーナーへ。

お昼はおにぎりは持って行かず、スープストック東京でトマト味のカレーとスープ、コーヒーのセットにする。

持って行った本は、マーサ・グライムズ著、山本俊子訳『「悶える者を救え」亭の復讐』(文春文庫)。この作者はアメリカ人女性なのだが、こういう英国のパブの名前を付けた英国が舞台のミステリーを書いている。前から気になっていたのだが、この間マザー・グース学会の例会で藤野会長のパブ話を聞いたときにこのシリーズの話が出たので、借りてみる気になった。図書館では第1冊目が見あたらず、これは5作目くらいらしい。

今わたしの自転車はパンク中で、給料をもらったら買い換えるつもり。9日、買物用に家人のクロスバイクを借りたら、スタンドを壊してしまったのが発覚して家人に怒られる。きのうは帰りの電車が遅れたので宅配寿司を頼んだのだが、壊した件の責めを負って夕飯代は全部わたし持ち。もひとつ、ケーキ屋「ロートンヌ」でお茶するのもわたしのおごりで行くことが念押しされた(家人はそういう時になるとわりとしつこく何度も言う)。

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