2007/11/24 土曜日

計算違い?

Filed under: 散文・文章 — ぱぐ @ 18:43:56

ある人の機嫌を損ねたらしくて、何をしたんだろう?どうしてそんな風に向こうが思ったんだろう?とずっと考えていたんだけど、どうやらその人の計算通りにわたしが行動しなかったためであるらしい。

相手はわたしの性格を読み切っていなかったことになるが、わたしの方も相手の性格の一番痛いところを突いたことになるんだろう。

詳しいことは書けませんが、相手はわたしに恩を売って自分の思うような行動を取ってもらいたかったらしい。すごいなあ。怒るよりあきれてしまう。途中でわたしはその人の恩着せがましい態度に腹が立ってきて、きっぱり断ってしまったので、相手は激怒したらしい。わたしはわたしで、そういう人は大嫌いだから、本能的に行動しちゃったことになる。

なんかねえ、どうせやるんならうまくやればいいのにね。見え見えなんだもの。

前にもそういう人が同僚でいて、ああこれは利用されてるんだなと思ったけど、まあその人はやり方がそんなに見え見えじゃなかったから、ほしがってる情報はあげることにした。情報あげたら連絡が来なくなったので、やっぱりねと思っている。

人とつきあうのってむずかしい。
こういうことがあると、初対面の人に逢うときに警戒心が働いて疲れる。まあそんな人ばかりじゃないでしょうが。

来年のスケジュール用レフィル

Filed under: 日記,散文・文章 — ぱぐ @ 7:46:34

銀座に行ったついでに伊東屋に寄って、来年のシステム手帳用のレフィルを買った。
 

2008-monthry-refill.JPG

見開き1週間

前は手帳を愛用していて、あれはどこのだったか赤い表紙のとか、レッツという英国製の手帳とかいろいろ使ったんですが、ある年に伊東屋オリジナルのシステム手帳に名前を入れてくれるのを知り黒いのを買って、それ以来レフィルを取り替えるだけにしています。

この手帳は背表紙のところがぱっくり大きなポケットになっていて、大きな紙でも折りたためば入るのが便利。友達に貸したまま返ってこない司馬遼太郎の本を古本屋で再入手しようと思って作ったリストが入れてあります。あとクリスティーの原書ペーパーバックも古本屋で手に入れようと思ってるのでリストを作りたいんだよなあ。実際に入手するのは先々のことであるにしても。

伊東屋オリジナル手帳

伊東屋オリジナルシステム手帳の背表紙ポケット

今はブログが日記代わりですが、まったくノートの日記を書かなかった年があるので、手帳やリフィルは残しておかないと自分がその年何をやったのか思い出せない。日記を書き続けてきたせいか記憶はかなりいい方だと思いますが、最近のことはごっちゃになってますね。結婚した年のこととかはさすがによく覚えているけど、子供の入学とかがないので、区切りのない年ばかりになってしまう。家人は常に現在を生きているらしく、すぐ忘れてしまうので当てになりません(笑)。

電子手帳は消えたらパーですし上書きするのでは記録にならないから使いません。自分を記録の対象に考えるってヘンですけど、手紙も大事なものは取ってあるし、パソコンを使うようになってからは自分が出した手紙の下書きを残しています。手紙は文章の一種ですからたまに読み返すと手を入れたくなって困ります(笑)。

月間見開きと見開き1週間を使うようにしたのが去年から。その前は見開き2週間でした。仕事していなければ大して書くことはありませんが、前のようにシフト制の仕事で休みがカレンダー通りじゃない場合、書いておかないとわからなくなってしまう。

今はカレンダー通りの休みなので、書き込んでいるのはどこかに遊びに行くときのことがほとんどです。

この次は25日のマザー・グース学会関東支部例会、28日の上原ひろみ@ブルーノート。上原ひろみは始まるのが21:30なので次の日が心配。今の仕事をこなさないと次がないでしょうから、わたしとしては必死です。疲れていると思うので聴きながらぐっすり寝ちゃったりして……(^^;)。

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