2007/11/21 水曜日

足裏もみに行った研修7日目

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 6:53:35

研修7日目。資料を読むのは午後の途中で終わる。7日間かかった。途中で駆け足になったが余裕ができたとのこと。あとは自習時間になった。

ところが午後からわたしは目が痛い、肩がこりこり、頭も痛い、となってしまい、自習に集中できなくなった。足もむくんできたみたいで痛い。とにかく早く終了時間になれ~と願っていた7日目でした。

朝は見えなかったが、夕焼けの中の富士山がきれいだったので写真を撮ってみました。ガラス越しなのと遠いのでちょっとぼけてます。
夕焼けの中の富士山

で、帰りに実に久しぶりに足裏もみに行った。金欠につき、一番短い25分でオイルを使うもの。いつものごとく、自律神経のツボである土踏まずの少し上の辺りが一番痛かった。どうもわたしは疲れると自律神経がやられるらしいんですよね。

で、夕飯を作ると遅くなるし肉をたらふく食べたくなったので、家人に電話して最寄り駅近くの牛角で焼き肉を食べました。少し元気になった気がする。

持って行った本は吉井勇の『東京・京都・大阪 よき日古い日』(平凡社ライブラリー)だったが、体調が悪くてほとんど読めなかった。吉井は歌人であるほか随筆や芝居書きもよくした人だが、酒と女の歌で有名な粋人だから、朝の激混み電車で読むのには一番ふさわしくない本であった。休みの日にソファでごろごろしながら読む方がまだいいのでは(笑)。
吉井勇の一番有名な歌は次のもの。
かにかくに祇園は戀し寝るときも枕の下を水のながるる
 

人物と時代背景、歌の真骨頂については松岡正剛の文章が詳しい。

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