2007/11/20 火曜日

中井貴恵を読んでいた研修6日目

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 6:37:56

土日をはさんで2週目に入った研修6日目。
おととい自転車がパンクしたのだが考えがあって修理に出さず、バスで行った。一本速い電車に乗れたが、こちらは直通なので最初から混んでいた。途中まで本が読める方がいいな。

持って行ったのは中井貴恵の『父の贈りもの』(角川文庫)。前に他の本(『ニューイングランド物語』?)を読んだことがあると思う。ご存じの方もいるかもしれないが中井貴恵・貴一姉弟の父は佐田啓ニという松竹の二枚目スターだった人で、37歳の時(1964年)交通事故で亡くなっている。貴恵6歳、貴一2歳の時のことだった。
この本はその亡き父のこと、残された写真、最愛の人を亡くしたあとは母親役に徹して2人の子供を育てた母のこと、父の親しかった友人から聞いたエピソードなどをつづったもの。

わたしは65年生まれなので当然現役の佐田啓ニは知らないが、調布の映画まつりで「喜びも悲しみも幾年月」(木下恵介監督)は観たことがある。全国を転勤して歩く灯台守夫婦の話で、高峰秀子と共演。

中井貴恵は「連想ゲーム」に出ている人として覚えていて、映画やドラマはあまり覚えていない。貴一の方は「Age.35」というドラマの、あらゆる言い訳を作って不倫を続ける男の役が印象的。ピンチの場面になるとシャランQの音楽が流れるんですよね(笑)。奥さんが田中美佐子、不倫相手が瀬戸朝香、奥さんの学生時代の男友達が椎名桔平。男女の双子(小学校低学年)がかわいかったな。再放送で観たのですけどね。

中井貴恵の公式サイトにブログがあって、フラットコーテッドレトリバーという種類の愛犬ジャスミンのことを書いている。写真付き。かわいいです。

研修は休み明けで、練習問題はなくひたすら解説を聞いていく時間が続いて、みんなのため息が目立ったそうです(笑)。少し空気を替えようと思ってときどき質問をはさんだのだが、あまり変わらなかったかな。あしたの午前中くらいで読む部分は終わり、あとは練習問題に入るんだと思う。

朝寒かったので腰に貼るカイロを付けていったのだが、研修の部屋はあったかいので低温やけど寸前になったようだ。途中で違和感があったのではずしたのだけど、ケチることなかったね、着いたときにはずすべきだった。

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