2007/10/5 金曜日

仕事が始まるかもしれない

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 9:27:17

エクセルの稽古は先生が作った練習問題を、実際に解いてみるという段階になっている。読むとわかった気がするんだけど、実際に作ってみるとかっこが一つ足りないだけでエラーになったりするのだった。これは実地の中で覚えていくしかあるまい。

ワードはエクセルと違う操作だけ教わっている。基本的なところはだいたいわかってきたと思う。きのうはワード文書の中に表を作るのを教わった。

で、きのうはこのあいだ見つけた仕事をするための、登録に行った。(文字通りの金欠なので)すぐ始めたい、と言ったから早ければ来週ぐらいから仕事に入るかもしれない。

公益法人の一般事務、スーパーの販売・発注・在庫管理、編集プロダクションの校正と、ずいぶんジャンルの違う仕事をしてきたが、さてどういうことになるのか。

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今、すごく腹が立っていることがあって、時太山事件とか社会保険料をネコババした市町村職員などの社会的な問題もあるんだけど、家人の母にわたしのやってきた仕事を否定するような言い方をされたのが、いちばん腹が立っている。
わたしの母は他人を否定することでしか自分を主張できない哀れな女だったが、思考パターンがそっくりで、実にいやな気がする。ああいうのは昭和一けた生まれということでくくれるのかな?それともそういう親がたまたまわたしの周囲に来ちゃったと言うことなのか。

家人も言われたとおりになんかやらない奴なので、家人の母はわたしを通してなにかやらせようとするんだが、やらなくてわたしが怒られるのは勘弁してもらいたい。だから、自分で返事してよ、ときのう家人に言った。適当な返事なんかできそうもない、火に油を注ぐような言い方でかまわないんだったらするよ、と言ったので、家人は自分で返事をしたらしい。

わたしは親を殺したりしないけど、その分こっちの激怒モードが最悪に高まるんだから、ぜったいにそういうことをしないでもらいたい。

だいたいさ、二十歳過ぎたら子供なんかほっといたらいいんだよ。だいじょうぶ、どんなにヘンでも自分でやっていくんだから。いつまでも子供の人生を阻害するのはやめましょう。
それより、ダンナとか恋人とか自分のパートナーを大事にした方がいい。老後はまた二人に戻るんだから、ふだんから大事にしてないとうまくいかないよ。熟年離婚するつもりでいるんなら、何にも言わないけど。

家人はわたしの性格を知っているから、激怒していたって適当に放っておいてくれるが、これで子供がいたら子供に迷惑を掛けてしまう。自分の経験からして、「子供に迷惑な親だけにはぜったいになるまい」というのが若いころからの決心で、幸いなことに(?)子供は持たないまま行きそうだから、迷惑を掛けずに済んでいる。

と、書きながら、また激怒モードに入りそうで、いやだなあと思うのであります。まあ、いったん書くとかなりそれで気が静まるのですけどね。20代のノートの日記は激怒モード出まくりで、今読み返す気にはとてもなりません。

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