2007/9/23 日曜日

クラブの同学年で集まることについて

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 8:02:43

中高の時、卓球部だったことは何回も書いているが、1年に一回くらいは同学年で集まっている。高2の引退時期まで続けたのは6人。この6人にはやはり特別な結束力があるように思う。
わたしのダブルスの相手は中3でやめてしまったので(実力不足を補うために黄色いウェアで威嚇作戦に出たのがなつかしい)、その後は戦力的に劣ることもあって、たしかダブルスは組まなかったんだと思う。

このあいだバロックコンサートで逢ったIさんは軟式テニス部だったのだけど、そんな集まりはやっていないという。卓球部でも年に一度のOG会にまとまって来るような学年はやはり仲がいいようで、横の連絡が取れている。

卓球部の面々で集まるのは、たいてい誰かが結婚したとか子供が生まれたとか引っ越したとかで、まあ動機がないとそれぞれ子供の稽古事の送り迎えとか自分の仕事で忙しいので集まろうという気持ちにならない。

で、今度は我が家が引っ越して来月で1年になるので、うちに来てもらうことにして、今調整中。

うち以外は子供がいる面々で、一人だけまだ小さい女の子がいるけど、あとはもう中学生とか小学生なので、子連れではなくなってきた。我孫子の家に来てもらったのはちょうど10年前の冬で、ダンナも来た人がいたから総勢12,3人じゃなかったかな?椅子では足りなくてリビングの床に座ってだべった。

子供が小さいときはどうしたって子供中心で遊び相手になったり(卓球をやったこともある)、ばたばた走り回る子がいてとてもじゃないが、静かに話をするという感じではなかった。子供がいないわたしは、じっくり観察させてもらったのだけど。

今度の集まりでは、現役当時一緒に練習していたWさんにも来てもらおうと思って連絡したのだけど、家族の都合で家を空けられそうもないとのことなので、日にちが決まったら連絡だけしますね、ということにした。WさんはSコーチの知り合いで、コーチでも先生でもない、何かあると相談できる大事な人で、卒業文集にはWさんのことを書いた。そういう気持ちがあったので一緒にどうぞと声を掛けたんである。

わたしはそのころから母とがちゃがちゃやっていたから、事情はよく知っている人なのだけど、いや、実は今もいやなんですよ、と言うと、
相手がどうじゃなくて、あとで自分が後悔しないようになるといいと思うけどなあ
と言われた。Wさんはお兄さんや義理の関係のひとを亡くすということが最近続いたので、いろいろ思うことがあるのだという。

仕事がまだ決まらないのが宙ぶらりんな気持ちでよくないんだけど、卓球部のみんなが来るときにはどうなっているだろうか。
→応募したところから書類が帰ってきたので、また新しく考えなくちゃ。どうしよう。最近いらいらしているのが自分でわかるので、まずいと思っている。

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