2007/9/4 火曜日

おだやかな子供が育ちそうもない家庭

Filed under: 日記,散文・文章 — ぱぐ @ 9:58:13

「あるアダルト・チルドレンの記」、書き始めると異常に長くなってぜんぜんまとまらないので、キーワードを抜き出してみる。

ほんとに、読むと楽しくないので申し訳ないけど、こんな感じです。

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「気むずかしい父親とかりかりしている母親」「対話が出来ない両親」「母が感情的に言いつのると、父が不愉快そうにさえぎった。たしかにあれは物言いとしてみっともなかった」「母がのべつ幕なしに他人に対する悪口を言う。自分は被害者であるという意識」「他人の心を洞察できない母」
「クレーマーの先駆け」「キレル大人」(父も気が短くてよく怒鳴ったから両親ともそうかもしれない)
父の母に対する評価→「一生懸命やっている」それだけかい。問題は態度だから。父も母に対するいたわりがなかったな。
 

「ユーモアに欠ける家庭。生真面目。努力奨励。お勉強大好き。好きな本屋は岩波、福音館。正当派好き」「大学生のころ、いわさきちひろの美術館によく通った。子供のころにちひろの絵を知りたかったと言うと、母はショックを受けていた」
 

「新しいものに挑戦しようという意欲のない両親。車の免許を持っているのは家族のうち、わたしだけ(ペーパー)。母は自転車にも乗れない。実家にいるときはビデオを見ることは出来なかったし、チャンネル権は親にあった。父はCMがやかましくて嫌いだといい、ほとんどNHKしか見たり聴いてなかったんじゃないか。母は父が不在の時にこっそりワイドショーをつけていた(笑)。ひとのうわさ話は異常に好き」
 

「パソコン使うんなら家人に設定やってもらうからどうぞ、と言ったが、その後音沙汰なし。わたしは不愉快になるからめったに実家に連絡せず。いまだにうちの両親はパソコンがどんなものか、インターネットを使うとどういう感覚になるか、ぜんぜんわかってないと思う。つまり、娘の夫がどんな仕事をしているのか、仕事の形態についても理解が及ばないだろう」

「中高の頃から帰宅恐怖症」「現実逃避は読書。本屋か図書館だといくらいても平気だった」「本屋や図書館に呼び出しがかかった(笑)」「モンスターペアレントの先駆け。先生をつかまえて5時間」
「娘の恋人を評して”馬の骨”」「あんたは精神病院行きだ(あんたの方が医者に診てもらう必要があるだろう?)」

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どうもこれじゃ、おだやかな子供が育ちそうもない(^^;)。親の性格から言っても家庭環境から言っても。

2歳半下の弟からはまた違った景色だったろうと思うが。

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