2007/8/29 水曜日

ことばと書くことの関係

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 9:09:40

書くことに関して幅を広げようと思ったら、いろんな本を読んでいろんなことばにふれることだ、と思う。そして、種類もいろいろ試してみた方がいい。小説書きが小説ばかり読んでいるより、詩を読んだりエッセイを読んだり伝記を読んだりして、いろんな文体に自分をさらすこと。読めるんなら理系とか数学の本でもいい。

そこから、何か別の発想や書き方が出てくるといい。ネタ探しにもなるし。

他人に影響され過ぎて自分を見失うことのないように。むずかしいですけど。

知識と文章の関係というのもむずかしくて、下手にやると専門用語オンパレードの論文もどきになってしまうし、といって説明ばかりだと文章の流れが滞ってしまう。 

*うちにある同世代の歌集、自由律、詩集を読了。今は丸谷才一とかの歌仙にかかっている。歌はまだ一首しかできていなくて出来に不満足なので、もうちょっと粘ってみよう。 

*雨のため、皆既月食が見られなくて残念だった。

*家人が多摩動物園に行ったことがないというので、涼しくなったら行くつもりでいる。

「坂ばかりなんだよ。うんと歩くからそのつもりで」

とおどかしてある。

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