2007/8/22 水曜日

エクセルのおけいこ

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 9:13:37

来週の月曜(27日)にエクセルを習い始めに行くのだけど、自分の程度が仕事向きにどのくらい使えるのかよくわからないので、まずはその日に判定(?)してもらい、あとの日程を決めるという手はずにした。

今はどこの職場でもパソコンを使わないところはほとんどないだろうけど、求人欄に

「ワード・エクセルが使えること」

とあると、びびっちゃうのですね、わたしは。

我孫子で勤めていたスーパーの発注や在庫管理は独自に開発されたソフトだったし、3月までいた編集プロダクションでは校正が主な仕事だったけど、新しく扱うことになった学会事務管理の手伝いもした。その表計算ソフトはエクセルにあらず。

自分のパソコンでは「体重・体脂肪率」と「短歌・俳句」というのを作ってある。

家人がソフト開発の専門家なので、まずはうちでおけいこしてみようと思い、うんと初心者向き(?)の本を借りる。前に「体重・体脂肪率」を折れ線グラフにしようとしてできなかったので、それから。

体重は50kg前後で平均値内だけど、体脂肪率がでたらめに上下していたので、おどろく(いちばん多いときは35%くらい、今は26%くらい)。スーパーじゃ担当の食品(主にお菓子)の試食を毎日していたし、疲れるとバカバカ食べたりしたのでそのせいかしら。

次に、神谷美恵子のことを年表に作ってみることにする。丸谷才一の『輝く日の宮』(講談社)が、実際の世の中の動きに小説の人物たちを上手に入れていたので、年表にするとあの人の人生が見えやすくなるかなと思って。寅年生まれということがわかっておもしろかった。

わたしのパソコンは東村山に来てからノート型にした。リビングで冷房を掛けながら作業していると、キーボードが熱くなってきて気分が悪くなる。3時間くらいが限度。

2007/8/21 火曜日

何のために人目にさらす文章を書くか

Filed under: 日記,散文・文章 — ぱぐ @ 9:57:56

というのは、大学ノートに一日数ページ、書いても書いてもまだ書き足りない感じがしていた20代のころから、ときどき思うことだった。

それは日記だったので、人にすぐ見せるものではないが、でもあとから読む人のことは意識しているわけですね。直後、あるいは一週間経ってから、読み返して文章に手を入れるということもやったので、自分がまず最初の読者だったけど。

書くわたしと読むわたしが自在に出たり入ったりしている感じで、いいのかこれで?と思ったけど、そんな風にしか書けなかった。

対外的に文章を発表するというのは学校のレポートとか、勤め人だったときの担当の統計資料のまとめくらいで、実はあまり書いたことがありません。

そういえば卓球部の部誌があったなあ。高2から中1まで部員でまわしていくんだけど、何を書いていたんだか。一年上でもすごく年上に感じていたころだから、硬い文章になっていたかも。

あと週番日誌は、やったことの報告のほかに、人間観察をしていた気がする。中1の時の担任だったK先生(英語)はそういうへんな文章でも丁寧に読んでくれて赤ペンで何かひと言書いてあった。小学校の時は転入生という意識がどこかいつもありましたが、あれで中高の最初のイメージがよくなって、あとあとつらいことがあったときも気持ちの支えになった気がする。

読書は好きで文学畑に進んだけど、小説を書こうという気は、ありませんでした。ひとつは架空のことをもっともらしい実感でもって書くということがどうしてもできないからかもしれません。

エッセイみたいなものはわりと好きだったと思います。勤め先の人間関係のあれこれを考えていたときは、あ、枕草子みたいだとか思っていた(紫式部日記のような書き方にはならなかった)。

今は残っていませんが初めて意識して書いた文章は、アンネの日記をまねして「キティ様」で始まる手紙形式の日記。小学5年か6年くらいだったと思う。そのころ初恋を経験して、相手にも同級生にも言ったことはなかったのだけど、<今日はこんなことを話した><相思相愛だと信じているけど、どうなんだろう>とか(笑)、今思えばかわいいものです。

さて、何を言いたいのかわからなくなってきましたが、自分のサイトを作るときに文章を人目にさらす、というのは意識した気がする。型が決まっているわけじゃありませんから、よし好きなように書けるぞ、と思ったけど、どうも説明ばかりになって、すらすら書けませんでした。

この8月、例によって休眠状態を経て、いま、爆発的に書いているわけですが、やっと思ったように書けるようになった気がする。

コメントが欲しいとかメールでつっこみおくれ、とか思わないでもないけど(励みはほしいみたいだ)、書きたいように書いて、一人か二人、具体的な読者の顔が浮かべば、それでいいや、という気になりました。

#コメントできないというメールをいただいたので、ちょっと設定を変えました。いかがでせう? まだできないようでしたらメールください。

2007/8/20 月曜日

沈潜と現世復帰

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 14:33:13

*久しぶりにあるお題で短歌を作ろうと思い、参考にするため、うちにある詩歌関係の本を引っ張り出す。

歌集(白秋・牧水・中也・紀野恵)

詩集(宮沢賢治・月下の一群)

古典(古今和歌集・千載和歌集ほか)

大岡信の折々のうたシリーズ

丸谷才一の新々百人一首

など。積ん読もたくさんあるので、この機会に目を通せたら幸い。

わざわざ古風な歌を作ろうというのもひねくれてるよなあ。

*パソコンはごくごく基本的なことしか使えないので、仕事向きのエクセルを習うことにする。

*うちにこもってばかりいると楽なのだけど、現世復帰(笑)するのにとまどいが……だいじょうぶかな。

*いつの間にか中日ドラゴンズが快進撃していた。山本昌はどうしてるのかしら。同い年なので応援してます。

2007/8/19 日曜日

自作秀歌選

Filed under: 未分類 — ぱぐ @ 12:07:39

誘われてパソコン通信の歌会に参加したのは、10年前。

古今和歌集を読むのは好きだったから、自分でもなんとかしてそういう匂いのする歌を詠めたらいいな、と思ったのだが、どうも詩心や飛躍が足りないらしく、歌会が自然消滅したあとは、強いて作ろうとは思わなかった。前から思っていたのだけど、改めて自分は散文向きだと思い、文章力向上をめざす。

というわけで、人様にお見せするほどのものはごく少数。

今回、久しぶりに読み返してなつかしかったので、自分で気に入っているのを選んでみました。仮名使いなどは多少手直ししてあります。

……

*お題「叫び」/出産シーンでテレビを消した家人を詠める

  僕はやだ立ち会い拒むあなたにも叫びのうちに生まれた朝がある

*お題「心地よい時間」

  逢ひ見てののちの心がつのるまま 二人で年をとれたらいいね

「家内が」と電話で父が言つてゐる君はわたしをどう言ふのだらう

なりわたるいかづちのねはあめつちにふたりのつみをつげるがごとく

*お題「遙かなる思い」

  いにしへの哀しい恋が身に沁みて和泉式部の挽歌そらんじる

*お題「数字」/高校の古典の時間に聞いた話を詠める

  万葉の番号書いて愛告げたひとの好める歌を知りたし

残り香をいとほしみつつかへりゆく逢瀬かなへた大寒の夜

露草が濡れてゐる君を想ふと便箋の隅に書かれてゐた

*お題「忍ぶ恋」

  かたはらにゐるひとありてぬばたまのきみがすぐせる夜をおもへり

*斎宮を詠める

  定まりて遠き地にある幾年(いくとせ)は面影のみを連れになしてむ

*「さ」ではじまる歌、「さしすせそ」を折句によめる

  さりながらしるひともなくすぎさりしせつなわすれずそはかのひとか

2007/8/18 土曜日

ピアノ公開レッスンと我がピアノ遍歴

Filed under: 未分類 — ぱぐ @ 22:37:37

Lさんにメールを送ったら電話をくれて、表参道にある河合楽器でのロシアン・ピアノスクール in 東京に同行することになった。

最近はたまに池袋のジュンク堂書店に行くくらいで、あとは近所で散歩か買い物くらいしか外出してないので、久しぶりの都会行き。

表参道ヒルズの斜め向かいに河合楽器のビルがあり、そこの3階がレッスン会場である。シリーズでやっていて今日はその何日か目。

先生はロシア人のパーヴェル・ネルセシヤン。わたしには未知の人だが、リンク先によると「作曲家の意図を正確に表現できる」ピアニストとのことで、なるほど、そういうレッスンでありました。

生徒は日本人の女性。プロの卵くらいの人だと思う。

1時間ずつ3人の生徒にレッスンしたのですが、わたしたちは2番目まで聴きました。

1曲目:フォーレ 主題による変奏曲 嬰ハ短調 作品73

2曲目:ショパンの幻想曲 ヘ短調 作品49

(「雪の降る街を」そのままの主旋律だったが、あれからいただいたのかな→その通り。作曲:中田喜直)

まず生徒が弾き、ネルセシアン氏が全体の講評を述べ(ロシア語、通訳付き)、個々の注意点に移ってゆく。

曲や生徒の演奏のイメージを具体的に言うところがおもしろかった。

*コース料理が、オードブルからデザートまでいっぺんに重なって出てきて、さらにお茶も掛けてしまった感じ(生徒の演奏を評して)

*幻想曲の最初の部分は、ポーランドが当時ロシアの支配下にあったことと関係があるのではないか。ショパンは祖国に帰れず、幼いころの思い出を置いてこなければならなかった。そういう歴史も知ってください。

というのが印象に残っています。

ショパンを弾けるというだけでもかなりの技術だけど、技術だけでは芸術にはならないということでしょうかね。技術にこめる表現力が必要というのは絵でも詩でも同じだと思う。 

ジェフェリー・アーチャーの『ケインとアベル』『ロスノフスキ家の娘』(新潮文庫、いずれも上・下)に、ロシア占領下のポーランド出身のアベルが出てきます。長いけど小説でおもしろく読めるからおすすめ。

幻想曲は悲哀ではじまり、強い情熱、と続くのだが、その最初のところがいちばん難しそうだった。

 

……とえらそうに書いてますが、わたしは幼稚園の時から二十歳くらいまでピアノを習って、いちおうショパンのワルツまで行きました。ただし、ワルツは行進曲みたいになってしまって(苦笑)、我ながらどうにもならない演奏だった。耳だけは肥えてるので。

ピアノは両親の意志で始めたのだけど、反抗期にはその強制的な態度に嫌気がさし、たびたびさぼっていました。最後の先生は母校の10年先輩でもある人だが、あきれていたと思う。

計5人の先生に習ったが、今思うとレベルの高い先生たちだったと思う。最初の先生は松江在住で、大きくなってから旅行の際に再会した。

やめて以来、いっさいピアノにさわらなくなり、CDで聴くのもちょっとつらい時期がありました。

家人も子どものころからピアノを習っていて、絶対音感ではかなわない。モーツァルトの1フレーズを聴いて、ぴたりと長調短調が言えるのだから。今はバンドでキーボードを弾いていますが、クラシックで好きなのはドビュッシーだそう。

我が家の電子ピアノ、いっさいさわったことがないのですが、Lさんに「せっかくだから何か弾いてみたらいいのに」と勧められ、さすがにトラウマも克服できそうになってきたので、そのうちモーツァルトのソナチネでも弾いてみるかな。指は動くのかしらん。

実家にあるピアノ曲のレコードで愛聴していたのは、イエルク・デームスとイングリット・ヘブラーでした。デームスはかなりのお年ですが、今年も来日しています。前にコンサートに行ったとき、プログラムにサインをもらいました。

続・拾い読み、つながり読み

Filed under: 未分類 — ぱぐ @ 10:37:42

まだ拾い読み、読み返しが続いています。

*ジェーン・オースティン『ある晴れた日に 分別と多感』(真野明裕・訳、キネマ旬報社)

「いつか晴れた日に」はエマ・トンプソンが脚色・演出した映画の邦題。ケネス・ブラナー夫人だったこの女優が好きなので、公開されたときに観に行った。

本の方はたぶん映画より登場人物が多いのだろう、すっきり頭に入ってこないので断片的に読んでいる。

*向井敏『海坂藩の侍たち 藤沢周平と時代小説』(文春文庫)

きのうの藤沢周平つながりで。

藤沢の小説では仲代達矢主演でテレビドラマにもなった『三屋清左衛門残日録』(文春文庫)が好きだ。悠々自適のつもりで引退した武士がちょいちょい現役時代のあれこれと関わるという話。

あと連作『橋ものがたり』(新潮文庫)は町人の話で、しみじみしたいい味です。

小説は全部読めていない。たくさんあるので、まだこれから読む楽しみがある。

*向井敏・編『時代小説作家ベスト101』(新書館)

今度は向井敏つながりで。

神谷美恵子の初恋の人は「銭形平次」を書いた野村胡堂の長男(結核のため21歳で死去)だったらしいのだけど、そっちのつながりもあって、この本を出してきた。銭形平次は読んだことないし、テレビでもちらっと観たことがあるくらい。クラシック音楽が好きで、レコード評を「あらえびす」名で出しているという。中公文庫だったと思う。それもいずれ読んでみるつもり。

*「オール讀物」2007年8月号(文藝春秋)

さっきの『時代小説作家ベスト101』によると、「銭形平次」はこの雑誌の連載企画で生まれたものらしい。通巻904号だものね、70年くらい経ってるのかな。

丸谷才一のエッセイシリーズ(今のは「月とメロン」)と平岩弓枝の「御宿かわせみ」が好きで、ときどき立ち読みしてたんだけど、今号は買いました。

で、買えばもったいないから載っているものはみんな読むことになる。ふだんは好きな作家のものしか読まないから、ほーこういうのがあるのか、とか思うわけです。

  #向田邦子、三十年後の「父の詫び状」(グラビア)

学生のころ、「父の詫び状」その他、向田邦子のエッセイを愛読。小説は三角関係が多いのがふしぎに思われた。中年男の心理がよく書けているという話を勤め先の先輩と話したことがある。

  #宇都宮直子「浅田真央、十六歳の涙」

去年の全日本選手権に至るまでの話らしい。今号で最終回。うちは二人ともフィギュアスケートファンで(横浜にショーを観に行ったこともある。まおちゃんは出てませんでしたが)、あ、珍しくまおちゃんが泣いてる、と思ったのだった。

という具合で、わたしの読書はいつもこんな感じです。

2007/8/17 金曜日

あちこち拾い読み

Filed under: 未分類 — ぱぐ @ 11:58:46

神谷美恵子周辺の本を読んでいる。

それだけだと頭が疲れるので、図書館で次の本を借りてきた。

*富岡多恵子『中勘助の恋』(1993)

中勘助(1885-1965)は漱石に大学で習った世代の人。

『銀の匙』(岩波文庫)は子どものころの回想を子どもの気持ちでつづったもので、岩波文庫で一番人気のある本だという。文章がさらさらと読みやすいのがいいです。

勘助は我孫子に住んでいたことがあるので、前から気になっていた。

『不思議の国のアリス』の著者、ルイス・キャロルと同じく、小さな女の子が好きだったらしい。

*遠藤展子『藤沢周平 父の周辺』(文藝春秋) 『父・藤沢周平との暮し』(新潮社)

藤沢周平は結核で療養したのが東村山の病院で、その後も西武池袋線沿線に住んでいた。

著者は藤沢の一人娘、わたしと同世代。子煩悩な父親の様子がおもしろい。

同じ作家の娘の書き物でも、幸田文の時代とはずいぶん違うな、と思う。

2007/8/16 木曜日

ハンセン病資料館@全生園

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 15:22:21

東村山市内にある、国立ハンセン病資料館に行ってきた。

ハンセン病は今は薬で治る病気で公衆衛生の向上もあって罹る人が少ないそうだが、かつては治療法がなく感染すると療養所で一生を過ごさなくてはいけない病気だった。

この資料館は国のハンセン病治療所である全生園(ぜんせいえん、昭和天皇が「ぜんしょうえん」と読んだのがきっかけとかで、今は正式には「ぜんしょうえん」と読む)の中にある。

70年くらい前にここに来たことが、医学を志すきっかけになった神谷美恵子 (精神科医、1914-1979)のことがずっと気に掛かっていて、すこしずつ著書を読んだり考えたりしている。

精神医学の専門書なんかさっぱりわからないんだけど……

縁あって東村山に引っ越すことになったとき、あ、全生園のあるところだ、と思った。

今の様子から、70年前のここを想像するのはなかなかむずかしい。

*医者や看護者が少なくて、生活に必要な作業を、患者自身がいろいろやらなくてはいけなかったこと。

*作業で疲れたりけがをすると、病気が悪化したこと。

*ハンセン病で直接死に至ることはあまりないのだが、免疫力が落ちるなどで、熱が出たり皮膚の感覚がなくなったり失明したり、手足を切断する事態になったひとが多かったこと。

そういった療養所内の生活の様子など、ハンセン病の歴史が写真やビデオ、手記などで展示されています。

サイトはこちら→国立ハンセン病資料館

2007/8/15 水曜日

うろうろしちゃう

Filed under: 散文・文章 — ぱぐ @ 11:06:23

去年の夏から秋にかけて、引越のために思い切っていろいろなものを処分した。

今のところはわりとすっきりした生活ができていると思います。

その中にとっておけばよかったなと思うものがあった。

トトロ(家人)の小学生の時の作文で、くわしい内容は忘れてしまったのだけど

「僕は掃除の時間になるとうろうろしちゃう」

という一節がおかしくて忘れられない。

学校の先生が彼の作文を楽しみにしていたという。

ちなみに読書感想文はぜんぜん書けなくて、出さなかったとのこと。

2007/8/14 火曜日

久しぶりです

Filed under: 日記 — ぱぐ @ 13:02:16

ここ5ヶ月くらい、パソコンにさわってなかったので、やり方を思い出すのに苦労した。

なければないで、なんとかなるから不思議。

*3月に中高の卓球部のOG会があった。

一年上のSさんに15年ぶりくらいに再会。紹介してもらった人との交際のことで、わたしの両親ともめて迷惑をかけたのがずっと気に掛かっていた。

あの件で、母に対する信頼感が決定的に損なわれた。いまだに気持ちの収まりがつかない。

(イタイ事を思い出すと今でもすこし苦しいので、なかなか書けなかった)

Sさんは久しぶりに公式戦に出たとのことで、さすが。現役のころも強かった。

一人ずつ自己紹介をしたんだけど、20代がしっかりしてるので、感心する。キャリアという点でも(たしか博士コースに進むというひとがいた)、結婚とか出産とかいう点でも。

なに、20年前だって、しっかりしてなかったのはわたしだけかもしれないけど(笑)。

*この先、仕事をどうするか思案中。

校正の仕事は3月いっぱいまで。医学や電気などの学術雑誌を扱い、理系の文章を読むことはほとんどないので、貴重な体験だった。

新しいことに慣れるまで時間が掛かるので、億劫がってます。なにかことばを扱うものがいいなあ。

*久しぶりに真剣に読書している。至福。

めずらしく生物学の本を読んだのだけど、生きている細胞を観察する研究らしい、というところまでしか理解できず。理科系では生物がいちばん好きだった。脳の話とか、アレルギーのこととか。

苦手は化学と物理。数学ができなくなったからだろうな。テレビのクイズ番組では書き取りは得意、簡単な計算がパッとできない。

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