2006/11/21 火曜日

隣の会話を聞きながら

Filed under: 読書 — pug @ 22:56:34

この間の同級生を偲ぶ会のとき、隣に座った二人が児童文学の話から本のことで盛り上がっていた。
梨木香歩、恩田陸、角田光代、江国香織‥‥
名前は知ってるけど読んだことがないなあ。うーん。

わかったのは松井直(福音館の「こどものとも」「かがくのとも」を作った編集者)だけ‥

古いものばかり読んでるのもなんかなあ。
読もうと思ってるのも古いものばかり。

古典はともかく、芝木好子、塩野七生、安東次男、海老沢泰久、藤沢周平など。
塩野七生(ローマ人の物語がいよいよ今年最終巻になるらしい。制作の舞台裏ブログがあります。わたしはまだネロやカリグラの前で停止中)と海老沢泰久は現役だけど、あとは故人だよ?

まあ子どものころから同世代が読むものは読んでなかったんだけど。

新刊は新聞の書評と広告(久しぶりに新聞を購読している)でチェックするようにはしてるけど、
なかなか手が伸びるところまで行きません。
このあいだ書いた『ジェイン・オースティンの読書会』はめずらしく今年出たものですけどね。

本屋で仕事をしたいと思って準備しているところだけど、ついていけるかな。

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