2011/3/8 火曜日

「なんとかなるさ」と念じていると……

Filed under: ブログ,日記,散文・文章 — ぱぐ @ 7:27:17

職場のある人が、自分の担当する分野が
3月いっぱいで終わる予算内に収められるか
心配している。

それを聞いた別の人が、
「だいじょうぶ、なんとかなるわよ。
わたしはいつもそう思うようにしてる」
と言った。

内田樹氏のブログに、

  言葉の現実変成力を若い人は侮りがちであるが、
  言葉ほど恐ろしいものはない。
  「どうせオレなんか・・・」というような自虐の言葉は
  まっすぐにその人を「どうせ」的状況に繋縛してしまうのである。
  自分の状況を否定的に記述することは
  「自分に呪いをかける」ことである。
  自分にかけた呪いを祓うことはむずかしい。

というのがあった。

言葉って暗示ですからね。
言うにしても書くにしても。

わたしはひとの言葉でも不愉快になりそうなものには
触れないようにしている。

やり過ごせない性格だからでもあるけど、
その毒がこっちに回って来ちゃうのがいやだからなんですよね。

むりやりポジティブになることはないけど、
ちょっと見方を変えてみると、
なんとかなる方法が見えてくるかもしれない。

2011/3/4 金曜日

点取り勉強ぎらい

Filed under: ブログ,日記,散文・文章 — ぱぐ @ 7:17:52

点を取るための勉強というのが
小学生のころから苦手だった気がします。

いつも「いいんだ、ホントの実力を見せるんだから」
と言い訳していたような気が……(笑)。

というわけで、好きなもの(国語、歴史)は
さらうまでもなく一応範囲内でわかるけれど、
だめなもの(数学を基礎とするもの。化学物理)はさっぱりわかんない、
という傾斜人間ができあがりました。

ちょっとした計算は今でも苦手です。
理系の家人にバカにされたことあり。

作文は(気が向けば)いくらでも。
こうやってブログを書いているのが何よりの証拠ですね。

学校で仕事していて、ふとそんなことを思い出しました。

この先、もしかすると、今までの不遜な(?笑)態度を捨てて、
いわゆる試験勉強をしなきゃいけなくなるかも……

いっぺんで受かるように効率よくやる方法を考えるか……

2010/10/13 水曜日

再び編集学校応用コースに挑戦中

Filed under: ブログ,ツイッター,編集学校・松岡正剛,日記 — ぱぐ @ 20:06:35

ごぶさたしています。
こちらをご覧の方、いらっしゃるかなあ。

よそさまのブログ、掲示板もごぶさたしちゃってますね>各方面

今月初めから、編集学校応用コースに再挑戦(2年ぶり)しています。
今年度はそれほど仕事が忙しくないし、
夏休み以降は整骨院のお世話にならずに済んでいますので、
チャンスかなと。

春から始まるコースだったら、
猛暑でパソコンがイカレて使えなかったでしょうから、
ちょうどいい時期になりました。

涼しくなってきましたので、四十肩の再発には要注意ですけど。

応用コースはかなり頭をひねる必要があり、
回答作成に時間がかかります。

というわけで、ツイッターでは朝晩ぼそぼそつぶやいていますが、
こちらの更新はまた滞るかもしれません。
たまに更新できたらしたいと思っていますが。

2月に応用コースを無事卒業できましたら、また更新に励みます。
よろしくどうぞ。

まずは生存証明でした(笑)。

2010/8/25 水曜日

いちごつみと短歌百物語の現状一覧

Filed under: 俳句・連歌・短歌,ブログ,ツイッター,日記 — ぱぐ @ 7:48:24

そら(ときどきごま)さんが
ツイッターのいちごつみ
(=一語摘み。前の歌の一語をもらって歌を作る)、
を拾い上げて一覧にしてくださっている

どの歌からでも枝分かれ可なので、横長です。
ケータイでは読めないと思います。
ごめんなさい。
パソコンでも横にスクロールする必要があります。

どんなふうにいちごつみが行われているか、
ご覧ください。

一首から4つに枝分かれしたり、
ひたすら一首ずつ続いたりいろいろです。
興味をお持ちになった方はどうぞご参加ください。

短歌百物語(テーマ:怪談)の方は
主催のなかにしけふこさんが
【1】~【27】までをブログに一覧にしてくださいました。
まだこのあとも続いていますが、
それはまた追ってまとめられるでしょう。

こちらは読んで涼しくなるといいのですが、いかが?(笑)

2010/8/21 土曜日

ブックリストを交換する

というのを、勉強中の作業の一つとしてやった。

自分の読書歴の中から、
<わたしがお勧めする本>をひとり6,7冊書き出し、
書名・作者名・出版社名の下に
お勧めするコメントを1行書く。

手元に参考にするものがなく記憶で書いたので、
書名がはっきりしないとかいくつも出てこない
という人が多かったみたい。

わたしはこうやってブログでしょっちゅう書いているせいも
あるのかもしれないが、巻数とかもそらで書ける。

わたしが書いたのは次の8冊(シリーズも含め)。
ブログ読者のためにアマゾンのリンクを張りました。
シリーズものは最初の1冊だけ。

ドリトル先生シリーズ全13巻 ロフティング・著、井伏鱒二・訳 岩波少年文庫
 動物の言葉を教わって、動物のお医者さんになったドリトル先生。動物の家族たちと繰り広げる冒険物語。

燃えよ剣 上・下 司馬遼太郎・著 新潮文庫
 中1の時初めて司馬遼太郎にはまった小説。新撰組副長・土方歳三のイメージはこれで決まった。

詩のこころを読む 茨木のり子・著 岩波ジュニア新書
 人が生まれてから死ぬまでのさまざまな詩を、詩人が中学生向きに読み解き、案内する本。ロングセラーだとのこと。

日本文藝史 全5巻 小西甚一・著 講談社
 今年は夏休みがあるのでようやく読めました。古代から三島由紀夫まで、日本の文藝を碩学が達意の文章で書いたもの。

弟子 中島敦・著 新潮文庫ほか
 高校の国語の時間に『山月記』を習って以来、中島敦の文章に惚れ込んでいます。孔子と高弟・子路の話。

マザー・グース 全4巻 谷川俊太郎・訳 和田誠・絵 講談社文庫
 わたしはマザーグース学会という小さな学会の会員なのですが、この本は英語の原詩と解説も付いているので、重宝しています。

ぐりとぐらシリーズ 中川李枝子・文 大村百合子・絵 福音館書店
 一番最初の本の、カステラの黄色が実においしそうです。

折々のうたシリーズ 大岡信・著 岩波新書
 朝日新聞の短詩形に関するコラムをまとめたもの。言葉に関する感覚が鋭いのは詩人ならでは。

2010/7/18 日曜日

今朝は5時起きしました。

きのう寝たのは10時半でしたが、
むりやり?(笑)5時起き。

着替えて、まず30分ほど散歩。
暑いのでポロシャツに短パン(笑)。
木のあるところを歩きますので、あまり日焼けに気を遣わず。

BGMはカール・ベーム指揮モーツァルトのファゴット協奏曲とオーボエ協奏曲。

ときどき、花の写真をケータイで撮影。
このブログは、家人の仕事用のパソコンをサーバーに使っているので
簡単に映像を載せられませんが、
「本のある時間」は毎回写真を載せないといけないので
撮り溜めているのです。本の写真は使わず植物ばかりだなあ(笑)。

帰ってきて洗濯がちょうど終わっていたので
(今日はわたしのシーツを洗った)
干し終わったところで「NHK短歌」を観る。
日曜の朝6時というのは、ふだんなかなか起きられない時間なんですが、
夏休み中は観られるでしょう。
選者は東直子さん、ゲストは編集者の沢田康彦氏。
進行は濱中博久アナウンサー。

歌を作ることにはそんなに熱心じゃないんですが、
ネットの知人に短歌関係の人が多いので、
またすこし関心を持ち始めています。
「猫又」という沢田氏主催のFAX&メール歌会の話が
おもしろかった。
わたしは学生時代の卒論指導教授が専攻していたこともあって
連歌が好きなんですが、これもネット向きですよね。

朝ごはんは冷凍ごはんをチンして
納豆としそわかめで。
油揚げのみそ汁(袋の)も。

さて、家人が「がっちりマンデー」(TBS)を見終わるところですので、
また小西甚一『日本文藝史』に取りかかります。

2010/7/14 水曜日

だんだん遅起きに……

Filed under: ブログ,食べたり飲んだり,日記 — ぱぐ @ 7:09:11

なってます。

6時に目覚まし時計を掛けていますが、
その時間には起きられない日々になっています。

昨日なんか二度寝して起き上がったのは7時半(^^;)。

朝ごはん食べてメールチェックして、
前の晩に書いておいたブログ記事をアップするので
せいいっぱい。
メールの返事を書く余裕がありません。

今週末で一学期の勤務が終わりますので、
お返事はそれまでお待ちくださいね>メールくださった方

ちなみに今朝は6時半に目覚ましを鳴らし、
やっぱり一度では起きられず(^^;)、
6時45分に起きあがったのでした。

あと今日も含めて3日間!

2010/7/13 火曜日

友綱部屋ブログの記事を書いている人

相撲の賭事にまつわるもろもろ、
ついでにという感じで?
懸賞金や賞杯が引き上げられていますね。

一つの方向に向かうと、
それに従わなくちゃいけないような雰囲気、
これがわたしは嫌いなんですけど、
この場合も出てるなあ。

マクドナルドは変わらず懸賞金掛けてます。
家人は
「あそこの社長は逆張りする人だから」
と言ってますが、たしかにそんなところあるかも。
売れてる時に狭くて使いにくい店舗を閉める
という決断もそんなところなのかな。

右のお気に入りに「みんなの部屋 友綱部屋ブログ」
というのが入っていますが、
ブログの文章を書いている人がなかなか上手だなあ
と思って感心しています。

たとえば初日の結果報告と共に載せられた文の前半

―☆―☆―
お陰様で、名古屋場所の初日を迎えることが出来ました m(__)m

いろいろ ・・・ 本当にいろいろな事があり
その時々の一日一日はとても長く感じたものの
過ぎてしまうと ‘ 日めくりカレンダー ‘ が 飛ぶようにめくられていったかのように
「 あっと言う間に初日を迎えた 」 感じです (^_^;)
―☆―☆―

うちの夕飯は前にも書きましたように
5時半から始まるのを目標にしてますので、
今場所は相撲協会がネット中継しているのを
ごはん食べながら観てるんですが、
画面が小さいのと、力士名が画面に出ないので
呼び出しの声をよく聴いてないと誰と誰が対戦してるのか
わかりません(泣)。

Wiiのインターネット機能で観れば家人と一緒に観られる、
と思ったらWindows Meiaプレイヤーというのに
対応してなくて観られません。ざんねん。

6時過ぎてからはニュースのあとの
ダイジェスト(NHK)を観てます。
土俵入りや立ち会いまでの間がないと
やっぱりつまらないですね。
単なる勝負を観てるわけじゃないんだ、
と再認識しました。

しかし、把瑠都よ、
二日目に送り出しであっさり黒星は
まずいでしょ!

2010/7/10 土曜日

ネットで得る本関係の情報

まずネットで情報を得るという形をとるようになってしばらく経つ。

もっとも、前にも書いていますが、
体調+精神面が不調の時は
パソコンとケータイに真っ先に拒否反応が出ますけど
(いかにもアナログ人間でしょう?(笑)。

ふだんは朝起きたときとと仕事から帰って来たときに、パソコンをつけます。

メールソフトとインターネットを立ち上げる。
インターネットはLunascapeというソフトを使っています。

Googleニュースが立ち上がるようになっているので、
それでざっと世の中の動きを知り、
それからこの天衣無縫とツイッターアカウントを立ち上げます。

天衣無縫はコメントが来ているかどうかを確認。
来ていれば承認して(スパムはわりと少ない。
コメント自体もあまり多くないけど)、
返事を書き込みます。

ツイッターは仕事の関係上非公開にしていることもあって、
ひとさまのを読むことが多い。
文芸関係の出版社と本屋、
知人いろいろ、
ニュース、
内田樹・江川紹子・岩上安身・上杉隆・麻木久仁子・名越康文・石川セリ
などいろいろな分野の著名人。一家言ある人が多いですね。
ボット(自動書き込み)はイチローとドラッカー、NHKニュース。

今週は東京国際ブックフェアの話題が
出版社関係にたくさん流れています。
行きたいなあと思っていたのだけど、
交通費だけで給料日までの手持ち分がなくなるので
あきらめました(泣)。

筑摩書房の創立70周年記念とか、
中央公論新社のかつての名著揃い踏みとか、
見るだけでも見たかったのですが…

iPadやiPhoneは家人もわたしも買う予定はないので、
実物が見られるんなら見たかった。
電子書籍は目が疲れるんじゃないかなあと思いますけど。

松岡正剛さんの千夜千冊だって
おもしろいからってずっと読んでると
あとで頭が痛くなったりしましたからね。

千夜千冊は大きな分冊本にまとまっています
松丸本舗のKさんは、その分冊本を見せてくれながら
「やっぱり本で読むのとは違うと思います」
と言っていました。
スクロールって目の動きに反してますものね。
本だと広げた時に目に入ってくる情報量がけっこう多い。
新聞を広げる効果もそんなところにある気がします。
細かい記事に目がいくという効用もあるし。

それにこの本にまとまったものには、
一冊ずつ返歌を付けた方がいるんですよね。
編集学校の師範でもある小池純代さんという歌人。
千夜千冊はネットでだいたい読みましたから、
どんな返歌なのか読んでみたい。
本でしか読めないそうです。

わたしは小池さんが担当している風韻講座というのを
受けるのを楽しみにしているのですが、
いつできるかなあ。
受講料がその前の分もまかなえないので、滞っています(泣)。

毎日新聞は書評はとてもいいのだけど、
本の広告がいまいちで(本に限らないけど)、
情報を見落とすことがあるので、
ツイッターは便利です。

2010/7/7 水曜日

谷沢健一さんからコメントもらった!

右のお気に入りに入ってます「谷沢健一のニュー・アマチュアリズム」

往年のドラゴンズファンならご存じ、
ドラゴンズを代表する選手でした。
首位打者になったことがありますし、
アキレス腱を痛めたときに日本酒療法で治したのが有名な話。

先月、ふとしたことで谷沢さんのことを思い出し、
ググってみましたらブログを書いていることを知って、
お気に入りに入れたのですよ。

で、ご挨拶がてらコメントを書いてみましたら、
お返事をいただきました♪

子どものころ、谷沢健一というサイン(印刷ですけど)の入ったバット
で、父に野球をしこまれたので
そのことを書いたら喜んでいただきました。
くわしくはこちらで。

今度実家に行ったら、そのバットがあるはずだから
確かめてみよう。

職場にソフトボールをやっている人がいて、誘われたんですが
「もし実家にグローブとバットが残ってたら、
 やってもいいですよ」
と答えてるんです。
なかなか行く機会がなくて夏休みになっちゃいそうですが。
夏はメンバーの都合が合わないので練習はないんだそうです。

中高の時、かっこいいと思った先輩がいたので卓球部に入りましたけど、
ほんとはソフトボール部に入るつもりだったのです。
向き不向きなら、ソフトボールの方が向いてたと思う。

父にも自慢するのだ♪
もっともネットのことは知らないから、説明するのがむずかしいけど。

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